2007年03月31日

スマブラXの桜井さん、無事に回復!


まずは、今週のファミ通の期待の新作TOP30 の順位の発表です。

■週刊ファミ通
期待の新作TOP30 11位 大乱闘スマッシュブラザーズX

今週は2ランクアップの11位でした。


今週号のファミ通にも、大乱闘スマッシュブラザーズXの情報はありませんでした。

しかし、今週のファミ通の大乱闘スマッシュブラザーズXの開発者、桜井さんのコラム「桜井政博のゲームについて思うこと」で語られていましたが、桜井さんがインフルエンザからすっかり全快されたという良いニュースがありました。

今週の内容も、桜井さんが何故ゲームを作るのかという深い内容でした。

まだ、読んでいないあなたは、コンビニなどでチェックしてみてください。



最後に、DSステーションの情報です。

■今月のDSステーション

今月、任天堂DSの試遊台「DSステーション」で体験できるゲームは、

『ヨッシーアイランドDS』
『ことばのパズル もじぴったんDS』
『クレヨンしんちゃんDS 嵐を呼ぶ ぬってクレヨ〜ン大作戦!』
『マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!』

などのゲームです。

○あなたの任天堂DSにダウンロードできるのは、

『英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け』
『ことばのパズル もじぴったんDS』
『マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!』 などのソフトです。

詳しくは、DSステーションの公式サイトでご確認ください。
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/index.html?C33


[参考]
■DSステーション
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/index.html?C33




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2007年03月30日

大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井政博語録2

前回の「大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井政博語録1」の続きです。

全ての質問と答えは、
「ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.1
読者のゲームについて思うこと」
という記事でご覧になれます。





では、大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井政博語録2です。

桜井さんの発言=青色文字です。



読者の質問:『新・桃太郎伝説』の続編って出ないの?

桜井さん:(よーく宛先を見直して)えーと、その、どうなんでしょうね?

んーと、えーっと。つ、次のかた。




あまり関係のない質問に対しても返し方が優しいですね。
「強い人は皆優しい。」(バカボンド25巻)ということを感じさせる人です。





桜井さん:わたしが作ってきたゲームやいままでのコラムを読むと、わたしはゲーム性至上主義のように見えてしまうかもしれませんが、わたし自身は、美麗なグラフィックでも壮大なシナリオでも、快適で丁寧な操作感でも前作からの思い入れでも、それによってゲームを楽しめれば楽しさであることに違いないと感じています。



要は、どんなゲームが優れているとか、劣っているとか簡単には決められない。ということなんでしょうね。

昔のゲームの方が面白いと思う人は、昔のゲームを楽しめば良いし、
今のゲームの方が面白いと思う人は、今のゲームを楽しめば良いし、
映像美が好きな人は、グラフィックがきれいなゲームを楽しめば良いし、
重厚な物語が好きな人は、ストーリー重視のゲームを楽しめばよいし、
何よりもゲーム性を重視する人はゲーム性の高いゲームを選べばよいということですね。


 


桜井さん:おもしろさを生み出すこと。そのためには楽しくおおらかに前向きに作品づくりに取り組めることが、いちばん近道なのは間違いないと思うのですけどね。



桜井さんは、ゲームを作るのをすごく楽しまれているのをすごく感じますね。

まず、最初に開発者が楽しめないと、楽しいゲームはできないのかもしれません。

桜井さんの発言からは、「好きこそものの上手なれ。」ということが感じられますね。


[参考]
■ファミ通.comの「ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.2 読者のゲームについて思うこと」
http://www.famitsu.com/extra/2005/04/26/652,1114507908,38691,0,0.html


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2007年03月29日

マリオとソニックが・・・・北京で・・・・競演!?

昨日、任天堂の公式サイトで衝撃のニュースが発表されていました。

なんと、マリオとソニックが競演するゲームが発売されるというのです。



しかもその舞台はなんと・・・・2008年開催の北京オリンピックになるそうです。



詳細は、この
「セガと任天堂 
ゲームソフト『マリオ&ソニック in 北京オリンピック(仮)』制作・販売で協力」


という記事でご確認ください。






・・・・驚きですね。



僕が最初この記事の
「セガと任天堂 ゲームソフト『マリオ&ソニック・・・」

という部分を見たとき、てっきり、マリオとソニックが競演する純粋なアクションゲームが発売されるのだと勘違いしてしまいました。

しかし、その後に、「・・・in 北京オリンピック(仮)」と続きます。

まさか、マリオとソニックがオリンピックゲームで競演するとは、驚きです。

しかも、任天堂WiiとニンテンドーDSの両方で発売されるというのですから、力の入れようは半端ではないはずです。


少し気になるのは、オリンピックを題材にしたゲームということですね。

2008北京オリンピックとマリオとソニックの組み合わせは、大きな話題になると思います。

気がかりなのは、ゲームの内容です。

セガと任天堂が、オリンピックという材料をどう料理するのか、北京オリンピックでマリオとソニックの長年のライバル対決に決着が付くのか、この後の展開は見逃せません。


ヤフーニュースでもこの記事で取り上げられています。
やはり、かなり話題性の高いニュースですね。




この次は、
「マリオ&ソニック 大乱闘スマッシュブラザーズXで競演」

というニュースが見たいものです。


今日のスマブラ食


[参考]
■任天堂 ニュースリリース
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2007/070328.html
■ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000232-jij-biz

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posted by えっくすマスター at 08:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 任天堂will&DS最新情報

2007年03月28日

大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井政博語録1

今日は、大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井さんが発言されているサイトを見つけました。

2005/4/22掲載分ですので、少し古い内容のところもあります。

ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.1
読者のゲームについて思うこと
より、桜井さんのお話の中から、感銘に残ったところを、桜井政博語録と題して紹介します。

リンク先では、何回もパスワードを要求されますが、キャンセルをクリックすると消えてくれます。


桜井さんの語録は、青い文字の部分です。


『大乱闘スマッシュブラザーズ』は操作ボタンの設定がありません。これは人が多く集まる対戦になった場合、いちいち操作設定を変えられる仕様だと、人が入れ替わるときに時間がかかりすぎ、手軽さが無くなるからです。


他の対戦格闘ゲームなら、自分が操作しやすいように、各ボタンをカスタマイズできる場合が多いですが、大乱闘スマッシュブラザーズDXで変更できないのは、スマブラXのいたるところで感じるユーザーへのきめ細かな配慮だったということですね。


インターネットは、スバラシイ可能性と性質を持っていると思います。だけど、良くも悪くも使う人次第だなぁと感じますね。


インターネットは、気になる情報が瞬時に調べられたり、通販で欲しかったものが簡単に買えたりして便利な一方で、ネットオークションで詐欺があったり、悪質なサイトが存在したり、問題もたくさんあります。
また、TVや新聞などのたいていのマスコミにとってインターネットは脅威ですから、良い面よりも、悪い面をニュースで流すことが多く見受けられます。
それらを見ていて、ネットでゲームについて調べるのは怖いと思っている人は想像以上に多いのではないでしょうか。


僕自身は、インターネットで好きなゲームの情報を探したり、面白いサイトを見つけた時のワクワク感は何事にも変えられないものだと思っています。

そして、ゲームの掲示板などで、攻略方法を教えてもらったり、情報を共有できたりする楽しみがあったり、同じゲームが好きな人同士が集まる楽しさネット特有のすばらしさだと思うので多くの人と一緒に共有したいものです。


遊んでみないと中身がわからないゲームのありかたとして、ダウンロードサービスのありかたは今後よーく考える必要がありそうですよね。

最近は任天堂でもずいぶん体験版の類が増えてきましたね。
昔の任天堂は、どちらかというと、体験版について懐疑的なスタンスだった気もします。

しかし、一度、体験版で、生でプレイしてみて初めて面白さが分かるソフトもあることも確かです。
体験版で試してみると、以外に面白かったので、買ったという人も多いのでしょうね。


というところで、今日はおしまいです。
まだたくさん語録がありますので、次回に続きます。



[参考]
■ファミ通.comの「ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.1 読者のゲームについて思うこと」

http://www.famitsu.com/extra/2005/04/07/652,1112865798,38108,0,0.html


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2007年03月27日

ゲームソフト開発下克上時代の始まり!

・・・・・3月28日の記事はこちらです。seesaaブログが不安定なのか、何かのエラーなのか、ページが表示されにくく、コメントもエラーが出やすくなっていますのでご注意ください。・・・・・



今日も、大乱闘スマッシュブラザーズX以外のニュースです。


ゲーム業界にゲーム開発の下克上の波が押し寄せそうなニュースです。

「ゲーム界のYouTube」を目指す新サイトという記事で、「誰でも無料でゲームの提供とプレイができる」サイトが現れたというニュース。

そのサイトの名は、「Kongregate」

YouTubeは、一般の人からの動画が自由に投稿され、サイト訪問者も自由にその動画を閲覧、コメント、ランク付け・共有などを行えますが、この新しいサイト、「Kongregate」では、それのゲーム版といったところみたいです。


このサイトの画期的なところは、ゲーム作者にサイトの広告収入を分配されるということでしょうね。

>Kongregateから受け取る広告収入の分配金は1日当たり約2ドルで、トラフィックが伸びればもっと増えるだろうとベルネ氏。

とあります。
1日2ドルですから、30日で60ドル(1ドル120円換算で7200円)が収入となる計算になります。

自分で作ったゲームが他のゲームファンに認められて、さらには、お金までももらえるのですから、これはもう既に立派なビジネスといえると思います。


今までなら、ゲームの製作者→ゲーム開発会社や雑誌編集者などの偉い人の目に留まる→実際に発売したりしてゲームユーザーが遊べるようになる。
という風に、中間に「世に出すかどうか判断する人」が存在していました。

その人や会社なりが「ボツ」と判断すると、そのゲームが世に出る可能性がほとんどなかったと思います。


しかし、こういうサイトが大きくなってくると、ゲーム製作者→ゲームユーザーという具合にダイレクトにユーザーの元へ製作者の作ったゲームが届くことになります。

ここで人気が出るゲームというのは、実際に販売しても売れる可能性が極めて高いでしょうから、人気のあるブログが書籍化するように、人気のあるアマチュアゲームが実際のソフト開発会社から発売されることもいずれ出てくるでしょう。

また、そのようなゲームを作る逸材を探して、ゲームソフト製作会社がスカウトする人材を探すことになるかもしれません。


こうなってくると、プロとアマチュアの壁はとても薄くなってきて、アマチュアから一気にトップクリエイターの仲間入りを果たす人も出てくるかもしれませんね。

もしかすると、あなたが作ったゲームが・・・・。ということもあるかも。



そして、読み進めていくと、任天堂ファンにも注目の一文がありました。

>競合するゲーム機メーカーの任天堂とソニーも、それぞれインディーズ系ゲームアウトレットの立ち上げ準備に当たっている。

なんと、任天堂やソニーも、同じようなサービスをはじめようとしているみたいですね。



[参考]
■ITmedia
http://corp.itmedia.co.jp/



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posted by えっくすマスター at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂will&DS最新情報

2007年03月26日

任天堂Wii本体の新色情報と装飾品

任天堂Wiiに新色登場の予定があるみたいです。

この英語のサイトに従来のホワイトの他、ブラック・レッド・モスグリーン・シルバー(色の名称は不明)の4色のWii本体の新色画像が載っています。>(このサイトは大丈夫だと思いますが、英語のサイトを閲覧する時はむやみにリンクをクリックしないように、できるだけ注意してください。youtubeのような大きなサイトでも詐欺の広告が貼ってあったりしますので。)


見出しの「Confirmed: Nintendo Announces New Wii Colors」をエキサイト翻訳で訳してみると、
「確認される: 任天堂は新しいWii色を発表します。」となかなかうまく訳してくれました。

本文をエキサイト翻訳で訳してみると、最後の一文をのぞいて、うまく翻訳できませんでした。

最後の一文を訳すと・・・。

「どんな正確な期日も価格設定情報もまだ明らかにされていません。 しかし、これらの虹のWiisは年末によって予想されます。」

と訳してくれました。
年末にこれらの新色が発売される可能性が高いということでしょうか。

個人的には、シルバーや任天堂のゲーム本体にしては珍しい色のモスグリーンが欲しいですね。



■任天堂Wiiの装飾品・・・Wiiスキン

任天堂Wiiに新色が出るといっても、もう既にホワイトの本体を買った人は、いくらいい色だからといっても新たに新色も買うということは難しいですね。

しかし、海外では、任天堂Wiiの本体にかぶせることで、さまざまなカラーバリエーションが楽しめる「Wiiスキン」というグッズがあるそうです。
しかも、そのカラーバリエーションはなんと140色以上もあるそうです。


このサイト(こちらは日本語サイトです。)に載っていました。

リンク先のサイトを調べてみると、これでもかというぐらい本当にいろいろ多種多様なバリエーションがありました。
これだけあれば、誰でも一つは、気に入るカラーが見つかるでしょう。

これなら、任天堂Wiiのカラーを毎日着る服を変える様に、マクラカバーをころころ変えるように、変える事ができます。


価格も、$14.99(約1800円)とお手ごろです。
しかし、海外製品ですので、日本からの購入は難しいでしょうね。
日本でも同じような製品が発売されるのを待つのが無難でしょう。

・・・・と思っていたのですが、なんとこの「Wiiスキン」が既に日本でもこのお店でで売っていました。

いろんな色があって見ているだけでも楽しいですね。



[翻訳]
■エキサイト翻訳
http://www.excite.co.jp/world/english/

[参考]
■SlashGear
http://www.slashgear.jp/

■GAME drift
http://www.gamedrift.com/

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posted by えっくすマスター at 08:02 | Comment(7) | TrackBack(0) | 任天堂will&DS最新情報

2007年03月25日

ネットでできる任天堂DS体験版特集

今日は、大乱闘スマッシュブラザーズXとはまったく関係ないですが、ニュース不足のため、ネットでできる任天堂DSの体験版をご紹介します。

まずは、話題のソフト「逆転裁判4」の体験版です。

僕は、逆転裁判については、名前しか知りませんでしたが、この体験版をしてみると、すんなりゲームに入り込める感触がしました。

初心者でも楽しめる内容みたいですね。
体験版ですが、結構長い時間収録されていて、ゲームのあらすじが少しづつ分かってきます。

「逆転裁判4」を買おうかどうか迷っている人はコレをプレイしてみると良いですね。



次は、「のだめカンタービレ」の体験版
タイミングを合わせて、うまく演奏するゲームです。
単純ながら、意外にハマリます。

失敗が続くとどんよりした曲調になってしまいます。
うまくいくと「トレビアン」の文字が出て終了。


「研修医 天堂独太 シミュレーション 手術パート」体験版
「麻酔の確認」というイベントが発生したので、アイテムの中の「針と糸」や「聴診器」を選んだけれど・・・・失敗して、患者の体力がどんどん減ってしまいました。
まさか○○先生を選ぶのが正解だとは。

以上3作品でした。
他にもネットでできるDSの体験版がたくさんあるみたいなので、また面白そうな体験版があればご紹介します。


posted by えっくすマスター at 09:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | 任天堂will&DS最新情報

2007年03月24日

大乱闘スマッシュブラザーズX開発者の桜井さん、イベント欠席の真相

今週のファミ通の大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井さんのコラム「桜井政博のゲームについて思うこと」にて、桜井さんが福岡で行われた、豪華なイベント「福岡ゲームクリエイターズサミット」欠席された理由が語られていました。


それによると、桜井さんは前日まで、このイベントに参加する予定だったらしく、ホテルや交通機関の手配も済んでいたらしいです。


しかし前日に体調不良で寝込まれて、お医者さんに見てもらった結果、なんと、インフルエンザだったことが判明し、とてもつらいし、他のゲストの参加者に風をうつしたりして迷惑をかけてもいけないということで、イベント参加を断念されたそうです。


その時には、熱が39.5度にもなって、大変だったようです。
その後は、順調に回復に向かっているということなので一安心です。



最後は、今週のファミ通、期待の新作TOP30 の順位の発表です。

■週刊ファミ通
期待の新作TOP30 13位 大乱闘スマッシュブラザーズX

大乱闘スマッシュブラザーズX関連の刺激的なニュースがないためか、9位→11位→13位と順位を落としていますが、まだまだ発売は先なので、特に問題はないでしょう。

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2007年03月23日

あなたのスマブラX登場希望キャラは?3

5月号のニンドリのスマブラ兄弟拳では、今月も多種多様な「大乱闘スマッシュブラザーズX
登場希望キャラ」が投稿されていました。

■「大乱闘スマッシュブラザーズX登場希望キャラ」

ムジュラの仮面の鬼神リンク
ジャンプスーパースターズのキャラたち
超・操・縦・メカMG
ゼルダの伝説のチンクル
レイトン教授と不思議な町のレイトン
ニュースーパーマリオブラザーズの巨大キノコ
ソニック
MOTHER3の双子


など、ずいぶん多彩なキャラクターが並んでいます。
コナミのメタルギアソリッドからスネークが登場するというニュースを受けて、他にも任天堂以外のメーカーから登場して欲しいキャラの要望がすごく高まりつつあるようですね。

他にも、ピカチュウがモンスターボールから出てくるという演出希望やMOTHER2の「オネット」をステージに追加してほしいという声など、多数の要望が寄せられていました。

こんなにファンの声が寄せられる、スマブラX、みんなの夢をかなえるソフトになるといいですね。


[参考]ニンドリ5月号 発行元:毎日コミュニケーションズ



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2007年03月22日

大乱闘スマッシュブラザーズのルーツとは?

昨日は、ニンドリ5月号の発売日でした。
注目の大乱闘スマッシュブラザーズXのスクープは・・・・今月もありませんでした。


そのかわり、大乱闘スマッシュブラザーズX開発中の桜井さん情報が少しありました。
記事によると、

>福岡ゲームクリエイターズ・サミットには、Wiiで「スマブラX」を開発中の桜井政博さんも出席する予定だったのだが、病気のために欠席。そのことが伝えられると、会場からは落胆のため息が聞かれたのだ。

とあります。

桜井さんによる「スマブラX」最新情報を楽しみにしていた人は、さぞがっかりされたことでしょう。
桜井さんは、前夜まで出席するつもりだったということです。




そして、今月の期待ソフト支持率のランキングです。

■ニンドリ(NINTENDO DREAM )
読者が選ぶ期待ソフト支持率TOP15(5月号) 1位 支持率50.7%

圧倒的支持率で、とうとう過半数を突破です。





■週間ファミ通にも大乱闘スマッシュブラザーズXの情報が・・・。

週間ファミ通でスマブラXの桜井さんのコラム桜井政博のゲームについて思うことで、スマブラXの開発状況について、ほんの少し触れられていましたね。

どうやらスマブラXは、ある程度対戦できる状態まで開発が進んでいるみたいで安心しました。


スマブラシリーズのルーツといえる作品についても語られていました。
スマブラシリーズのルーツは、以外にも、任天堂DSで3月15日に発売された「コナミアーケードコレクション」に収録のショーリンズロードというゲームからの影響が大きいそうです。

↑のリンク先の画像を見ると、なるほどちょっと似ているなと感じます。

このソフトも一度どんなものかプレイしてみたいですね。



[参考]ニンドリ5月号 発行元:毎日コミュニケーションズ



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2007年03月21日

Vジャンプ5月号の任天堂WiiやDS用ソフト発売情報

今日は、Vジャンプ5月号より、任天堂WiiやDS用ソフトの発売情報の中から気になったものをピックアップします。

○任天堂DS用ソフト「いただきストリート」にヨッシーが参戦し、マップに「ヨッシーアイランド」が追加決定!

○任天堂Wii用ソフト「ワンピースアンリミテッドアドベンチャー」が4月26日発売!予約特典はメリー号型リモコンスタンド!

○任天堂DS用ソフト「ディー・グレイマン 神の使徒達」3月29日発売!

○任天堂DS用ソフト「デスノート」第2弾 2007年夏発売予定

○任天堂Wii用ソフト「アイシールド21」3月8日発売!

○任天堂DS用ソフト「黒猫の協奏曲」6月21日!

○任天堂DS用ソフト「ファイナルファンタジーⅫ レヴァナント・ウィング」4月26日発売。

などなど、他にも書ききれないほどありましたが、大乱闘スマッシュブラザーズXの情報はなし。

2007年は、4・5・6・7・8・9・10・11・12月の9ヶ月とちょっとしかありません。
DXの時は、もう少し情報が出ていたような気がしますが、大乱闘スマッシュブラザーズXが予定通り年内発売されるように願うしかないようです。


・コストコで使えるクレジットカード
コストコ岐阜羽島などコストコ全店で使えるクレジットカードで最もお得なのがセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードです。コストコでこのカードを使うと、ポイント1%もらえるので実質1%引きです。コストコでは他のクレジットカードも使えますが、ただクレジットカード決済できるだけです。だから、コストコで使えて得するクレジットカードはセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードのみ。
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posted by えっくすマスター at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂will&DS最新情報

2007年03月20日

大乱闘スマッシュブラザーズXの登場キャラ予想

これまでの、
『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』(ニンテンドウ64用ソフト)
大乱闘スマッシュブラザーズDX(ニンテンドーゲームキューブ用ソフト)の2つの作品から、
大乱闘スマッシュブラザーズXの登場キャラを予想したいと思います。

まずは、既に発売されている、スマブラシリーズ2作品の登場キャラをご紹介します。

『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』(ニンテンドウ64用ソフト)の登場キャラ


マリオ
ドンキーコング
リンク
サムス
ヨッシー
カービィ
フォックス
ピカチュウ
ルイージ
キャプテン・ファルコン
ネス
プリン



以上12キャラ。
任天堂を代表する、認知度・人気ともにトップクラスのキャラクターですね。

大乱闘スマッシュブラザーズDX(ニンテンドーゲームキューブ用ソフト)の登場キャラ

マリオ
ドンキーコング
リンク
サムス
ヨッシー
カービィ
フォックス
ピカチュウ
キャプテン・ファルコン
ネス

クッパ
ピーチ
ゼルダ(シーク)
シーク(ゼルダ)
アイスクライマー
ルイージ
プリン

ミュウツー
マルス
Mr.ゲーム&ウォッチ
ドクターマリオ
ファルコ
ガノンドロフ
こどもリンク
ピチュー
ロイ


以上26キャラ。
スマブラDXになり、大幅に新キャラが追加されました。
フォックスとよく似たファルコのように、いわゆる「モデル替えキャラ」が多く参戦しています。


大乱闘スマッシュブラザーズX(任天堂Wii版)の登場決定キャラ

スーパーマリオ
リンク
ピカチュウ
カービィ
フォックス・マクラウド

メタナイト
ピット
ゼロスーツサムス(サムス)
ワリオ
スネーク

以上の10キャラは既にスマブラX参戦決定済みですね。
奇抜なワリオや任天堂以外の作品からの初参戦となるスネークが目玉でしょうか。


大乱闘スマッシュブラザーズXの登場キャラを予想

今までの2作品に登場したキャラは、今回も登場する可能性が高いと予想できますね。

ということで、2作品に登場していて、今回のスマブラX参戦が決定していないキャラを探すと・・・・

ヨッシー
ルイージ
キャプテン・ファルコン
ネス
プリン


が見つかります。
いずれもスマブラシリーズの人気者ですね。

この5人は、大乱闘スマッシュブラザーズXでも参戦する可能性がかなり高いと思うのですが、スマブラXは、スマブラDXの登場キャラが減るということですので、安心は出来ませんね。

今後の新キャラ発表の行方を見守りましょう。



スマブラX中、おなかが減ると食べたいもの


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2007年03月19日

セガのバーチャルコンソールを動画でチェック!

スマブラX情報が少ないため、今日も引き続き、任天堂Wii バーチャルコンソール特集です。

今回は、任天堂Wii バーチャルコンソールのなかでも、要注目のセガの対応ソフトをみていきます。


セガは、この任天堂Wiiのバーチャルコンソールにとても力を入れているようで、セガ公式サイトがすごく充実しています。


この公式サイトでは、いきなりメガドライブ本体が現れます。
左下のPOWER ONをクリックすると、ソフトのラインナップのページになります。


セガのバーチャルコンソール対応ソフト、すべての解説・画像・動画・ストーリー紹介・登場キャラ紹介・コマンド入力などの攻略情報など情報満載で、セガが、バーチャルコンソールに対して、どの企業よりも力を入れていることがよく分かります。


このセガのバーチャルコンソール解説ページの優れているところは、該当ソフトの解説とともに動画も見ることができるところです。

解説や、写真などではゲームのある程度のイメージしか分かりませんが、動画で紹介されていると、ゲームの実際の映像が確認できるので、プレイしたいゲームかどうかより判断しやすくなっています。

一個ずつ動画を見ていると、ぜんぜん知らないソフトの中にも興味が引かれるものが出てきます。


バーチャファイター2<ジェネシス版>
コミックスゾーン
ガンスターヒーローズ
などの、昔から再販や移植の要望が高いプレミアソフトも600ポイントで配信されていて、ばっちりニーズに答えてくれている感じがします。


特に気になる、コミックスゾーンというソフトも、このページで動画配信されています。
やはり、名高いプレミアソフトだけあって、斬新で面白そうです。
ゲームの中で、マンガのコマ内を移動する感覚がどんなものなのか、ぜひ味わってみたいものです。


任天堂wiiで大乱闘スマッシュブラザーズX発売まで、まだまだ時間がありそうなので、リーズナブルなセガの任天堂Wii バーチャルコンソールでそれまでの間、遊ぶのも良いと思います。


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posted by えっくすマスター at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | バーチャルコンソール体験レビュー

2007年03月18日

擬似バーチャルコンソール体験1「スペースハリアー」編

今日は、擬似バーチャルコンソール体験と題しまして、ファミコン版「スペースハリアー」を実際にプレイした感想を記事にしたいと思います。


このソフトは、3年ぐらい前に急に、ファミコンがしたくなって、まとめ買いしたソフトの一つです。
30分ぐらいプレイして、これは不覚にもはまりそうだということで、封印しました。
それを今日封印を解き再びプレイします。


1980年代、ゲームセンターで輝いていたゲーム、スペースハリアー
一度やってみたかったけれど、結局プレイすることがなかったスペースハリアー。



ファミコン版スタート。

まずは、オープニング画面。
左に一つ目のマンモス?
右に三つ目のドム、その上に乗っかっているのは、主人公のハリアーみたいですね。

ファミコン版ですので、当時の近未来感覚がなくて、のっぺりとしていて、あまり面白くないゲームの典型みたいです。

しかし、ゲームを開始してみると、気づきます。
これは、すこぶる面白いゲームであることに。

円を描くように逃げながら、打つと敵に当たらないとの情報をネットで得て、その通りプレイしてみると・・・。
目玉に当たってしまって死んでしまいました。

しかし、3機あります。
後2機あるので、先に進めます。


「火を吹く青いくすだま」が登場。これは、一番怖いです。
この「火を吹く青くすだま」が2箇所で現れますが、これをかわすとSTAGE1クリアが見えてきます。


最後に、このSTAGE1のボスであるドラゴンらしきものが登場。。
スケイラと呼ぶそうです。
しかしファミコン移植には無理があったのか、「緑色の人面いもむし」に見えます。
ファミコンでの再現は、やはり難しかったようです。

しかも、この緑色の人面いもむしを攻撃すると、始めのガチャピン色から不健康そうな色に変色してしまいます。
そして、あんまり怖い攻撃はないので安心していると、後ろ向きの時、不意打ちのように火を吐きます。これが危ないです。

何とか攻撃をやり過ごし、数十発打ち込むと、「緑色の人面いもむし」が消滅。
STAGE1クリアー!


そのままSTAGE2へ進みました。
しかし、初めてのステージで勝手が分からず、少し進んでやられてしまいました。
点数は、332360


STAGE16まであるということですが、最後までプレイしてしまいそうなくらい面白いです。

次はどんな場面かな。と先がとても楽しみになるゲームです。
ファミコン版では、体感しにくいですが、この頃のセガのゲームの近未来感あふれる、独特の配色&BGMがすごくカッコイイです。

ゲームもシンプルながら、はまります。
これは、久しぶりに面白いゲームに出会いました。
ゲームの面白さは、見た目やハードの性能に影響されないということを強く感じました。


やはり、過去にもすばらしいゲームがありますね。
それを今現代で、簡単に遊ぶことが出来るのが、バーチャルコンソールの存在意義でしょう。

オススメ度★★★★★



しかし、スペースハリアーはバーチャルコンソールにはありません。
バーチャルコンソールには、スペースハリアーUしかありません。


こんなに面白いゲームなのに、なぜ、バーチャルコンソールには、スペースハリアーIIだけあって、スペースハリアーはないのかなと思っていると、スペースハリアーは、マークVという一世代前のゲーム機に移植されて、メガドライブには移植されていなかったということが分かりました。

このスペースハリアーは、いろいろなハードに移植されて、セガのライバル、任天堂のファミコンにも移植されていましたが、メガドライブには移植されなかったみたいですね。

それで、バーチャルコンソールのラインナップにもないとは・・・面白いゲームだけに残念です。

スペースハリアーIIも面白いソフトみたいですので、大乱闘スマッシュブラザーズXガ発売するまで、プレイするゲームがない方は、この機会に、プレイしてみてはいかがでしょうか?



ということで、ファミコン版スペースハリアーをクリア→任天堂WiiのバーチャルコンソールでスペースハリアーIIという楽しみな目標が出来ました。



そして、最後にお知らせです。
バーチャルコンソールといえば、このサイト! 「Wii・アー・バーチャルコンソーラー」様に相互リンクしていただきました。

スーパーマリオのステージのデザインが秀逸で、土管のマリオがジャンプしたりして面白いです。

バーチャルコンソールの全てのゲームのレビュー、評価、さらに詳しい各ゲームの専門サイトへのリンクがあるなど、バーチャルコンソール選びには欠かせないサイトなので、あなたも、ぜひ一度、訪問してみてください。


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posted by えっくすマスター at 06:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | バーチャルコンソール体験レビュー

2007年03月17日

オトナファミのスマブラX情報について

今日最初は、今週のファミ通の期待の新作TOP30 の順位の発表です。

■週刊ファミ通 3/30号
期待の新作TOP30 11位 大乱闘スマッシュブラザーズX

先週9位より2ランクダウンしています。
大乱闘スマッシュブラザーズX情報も載っていませんでした。



オトナファミのスマブラX情報について

オトナファミという雑誌に大乱闘スマッシュブラザーズXが載っているということで期待していましたが、写真一枚とわずかな記事が載っているだけで、今まで発表されたこと意外、真新しいニュースはありませんでした。


その代わり、どこから得た情報か分かりませんが、アマゾンのレビューで、大乱闘スマッシュブラザーズXについての投稿が追加されていました。

ちょっと興味深いことが載っていましたので、チェックしてみてください。




次は、任天堂Wiiの情報です。

任天堂が2カ月連続トップ 2月のゲーム機販売
http://www.usfl.com/Daily/News/07/03/0316_002.asp?id=52825という記事を読むと、任天堂Wiiの米国での販売台数が2月は、33万5000台売れたらしいです。
物が売れないといわれている2月にこれだけの台数を売るのはさすがですね。

一説には、任天堂Wii米国でスーパーファミコン並(2000万以上?)に普及するという予測もあります。
それぐらい一般家庭に浸透する可能性があると期待されているのですね。



[参考]
■U.S. FrontLine
http://www.usfl.com/default.asp

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2007年03月16日

生存不可能!?ブリンスタ深部!(動画)

今日は大乱闘スマッシュブラザーズDXのオモシロ動画3本をご紹介します。

まずは、生存が不可能だと思われる恐ろしいブリンスタ深部の動画です。



普通の状態でも十分難易度の高いステージ、ブリンスタ深部が恐ろしいスピードで、何回転もしています。

これだけ勢いよく回転したら、どんなキャラクターも生存不可能でしょう。

しかし、どれだけ持ちこたえることができるか、挑戦してみたいステージですね。




2つ目は、ピカチュウとピチューのでんげきが一箇所でとどまり、まるで花火のようになっている動画です。





最後は、ガノンドロフのホームランコンテストの動画です。
ガノンドロフが重い攻撃をサンドバックくんに浴びせて、バットで彼方へと吹っ飛ばしてしまいます。

どうやら、相当遠くまで飛びそうです。

サンドバックくんは5000メートルぐらい飛んだ後、地面近くまで下降してきますが、着地せずに記録を飛び続けます。

画面はサンドバックくんではなく、芝生を写した状態になってしまっています。

予想以上に飛んで、バグってしまったようです。

そして、そのまま限界の9999.9メートルを表示。

前にも同じような現象を撮影した動画がありましたが、大乱闘スマッシュブラザーズDXのホームランコンテストでは、9999.9メートルを超えると測定不能の状態になるみたいです。

スマブラDXの達人の手にかかると、ゲームを作った側でさえ、予想出来ない状態が起こりうるということでしょうか。



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posted by えっくすマスター at 04:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | 大乱闘スマッシュブラザーズX最新情報

2007年03月15日

スマブラDXで恐怖のブラックホール出現!?(動画)

大乱闘スマッシュブラザーズDXで、黒いかたまりが移っている動画が「black hole glitch」と題されて、投稿されています。



その黒いかたまりはおそろしく、中に入ったら最後、しばらく攻撃を食らい続け、飛ばされてしまいます。

上の動画は3分を越えたあたりから、その「black hole glitch」を発生させる驚愕の方法も写されています。

一人が、スーパースコープの連射弾を向かい合うフォックスに向けて連射する。→向かい合うフォックス2人が下必殺ワザである「リフレクター」 でキャッチボールの要領で互いに連射弾を反射し続ける。という要領で、この「black hole glitch」が出現するみたいですね。



この「black hole glitch」と題された動画は多数あり、英語圏だけでなく、日本からも投稿されています。
この広がりを見ると、改造ソフトではなく、大乱闘スマッシュブラザーズDXのバグのようなものだと推測されます。

日本からの投稿動画には、最後にコントローラーを4つ持って、操作している人が映し出されます。この方は「black hole glitch」を出現させる野をどうやら一人で行っていたみたいです。



ちなみに「black hole glitch」を翻訳サイトで訳してみると「ブラックホール不具合」と訳されます。
ブラックホール!?まで出現する大乱闘スマッシュブラザーズDX、さすがに奥が深いソフトです。

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posted by えっくすマスター at 09:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大乱闘スマッシュブラザーズX最新情報

2007年03月14日

『ゼルダの伝説』の青沼英二さんが

今日も、スマブラXのニュースは拾えませんでした。
ということで、GDC 2007のニュースの続きです。

GDC 2007で、『ゼルダの伝説』の青沼英二さんも、『ゼルダの伝説』のフランチャイズ展開とシリーズがどう変化してきたかをテーマに講演されました。

"新しいものを提供する"という『ゼルダの伝説』を巡る妥協なき長い旅



>2002年にゲームキューブ版として発売された『ゼルダの伝説 風のタクト』は、欧米ではミリオンを突破したのに比べ、日本では販売本数に伸び悩みを見せる。そこで日本のゲームファンのゲーム離れを深刻に見た

『ゼルダの伝説』シリーズは、特にアメリカやヨーロッパでの人気が高いみたいですね。


当時、ゲームキューブ版『ゼルダの伝説 風のタクト』は日本では、70万本ぐらいの売れ行きでしたので、その抜群の知名度に比べて、売れ行きが伸び悩んでいる感じでした。

海外では、依然、ミリオン突破していたということですから、ゲームの質が低下したというより、日本のコアなゲームファンが徐々に少なくなっているということに危機感を感じられたのでしょうね。

任天堂Wii版『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』でも日本より欧米での人気の方が数段高いみたいです。


>ゲームキューブとゲームボーイアドバンスが連繋しての『ゼルダの伝説 四つの剣』をリリースする。青沼氏がプロデューサーとして関わったこのタイトルは、しかし期待を裏切って、まったく売れなかった。ユーザーに遊ばせるための動機付けが乏しいなどの理由があったが、そのときに"新たな遊びでも直感的なものでないとダメ"との教訓を、青沼氏は得ることになった。

これは、僕も覚えています。
クラブニンテンドーでもらえるゼルダコレクション目当てに、このソフトを買いましたが、一人ではいまいち面白さが分からなくて、すぐに売ってしまいました。
同じ目的の人が多かったのではないでしょうか?
最終的に10万本売れるか、売れないかのソフトだったと思います。
特典のゼルダコレクションは、その後、すごい人気が出て、中古でも、ヤフオクで7000円ぐらいの落札相場になっていました。

このときの反省から、Wiiリモコンでリンクを操作するという、視覚的に分かりやすい『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』が生まれたということみたいですね。



 >「自分の会社の製品をほめるわけではないが、息子は『Wiiスポーツ』を楽しく遊びました。そのあとで息子は『ゼルダの伝説』をプレイしてみたのですが、意外とうまいこと操作した。

>家に帰ると、妻が『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』をプレイしているのです。聞くと、息子がゲームを詰まらせてしまったので、妻が変わりにプレイしてあげることになったのだという。妻がゲーム機のコントローラーを持つなんて、付き合って15年ではじめてのことです。


これは、スーパーマリオシリーズの宮本さんのご家族の事例とよく似た、ほのぼのとして良いエピソードですね。

お子さん、奥さんがWiiを通してコミュニケーションを深めていらっしゃるのが目に浮かぶようです。

これからも、多くの方の家庭で、このようなしあわせな任天堂wii現象が起きていくのではないでしょうか。


[参考]
■ファミ通.com
http://www.famitsu.com/


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posted by えっくすマスター at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂will&DS最新情報

2007年03月13日

マリオ&ゼルダ音楽の作り手、任天堂の近藤浩冶さんの講義から。

GDC 2007で、スーパーマリオシリーズやゼルダの伝説シリーズの音楽を手がけてきた近藤浩冶さんが、初めての講義を行われたというニュースです。ニュースの全文はこちら


スーパーマリオやゼルダの伝説のBGMは、ゲームをしたことのない人でも一度はどこかで聞いたことがあるという具合に、一般的にも深く浸透していますね。

特に、スーパーマリオの音楽は、ファミコン時代に爆発的に広まり、大乱闘スマッシュブラザーズDXなど、他の任天堂作品でも繰り返し使われていますので、今の若い世代の人達にとってもおなじみのナンバーではないでしょうか。



ファミコンの『スーパーマリオブラザーズ』では、マリオの走る姿やジャンプしている姿を感覚的に捉えた結果、あのような音楽となり、特有のドライブ感につながったという。

あの音楽は、たまたま出来た名曲ではなく、緻密に計算された上に出来上がった名曲だったのですね。



>さすがの近藤氏も、印象的で飽きのこないメロディーを作るのは至難の業とのこと。

>確かにスーパーマリオの音楽は、何十時間(何百時間?)遊んだにもかかわらず、不思議なことに、もう飽きたという気持ちにはなりませんね。

それも、この近藤さんの苦労や努力によって作られていたということで、改めて感動しました。



大乱闘スマッシュブラザーズDXでも、オープニング映像と音楽が、ピッタリ同調していたのには、カッコよくてしびれましたが、あれも、作者の桜井さんが、とても苦労して移り変わるシーンと音楽をピッタリ合うように秒単位で調整されたそうです。

映画でも使われる手法ですが、あそこまで徹底的に、映像と音楽をマッチさせるのは、さぞ大変だったでしょう。



>音楽によってゲーム内容を整理することも可能で、たとえば『マリオ」』シリーズでは、スターを取ったときの無敵の音楽はずっと同じテーマを使っており、「一定時間パワーアップする」という効果がわかりやすくなっているそうだ。

大乱闘スマッシュブラザーズDXでもアイテムのスターを取ったときには、スーパーマリオの無敵の音楽になりますし、コインを取った時もファミコン時代から変わらないコインの効果音がするので、目をつむっていても、何が起こったのかイメージできますね。

これによって、無意識のうちにも、そのときゲーム中で起こっていることが把握しやすくなっているように思います。
そんな分かりやすさも、任天堂のゲームのおもしろさにつながっているのですね。



>「曲の変化により新しい驚きを与えて、ゲームをより楽しく遊んでもらう」

音楽のあるなしで、ゲームの面白さが全然変わってくるので不思議です。
このお話から、親に見つからないように、音を消してゲームをしていたときの味気なさを思い出しました。

楽しい気分をより楽しくし、感動的な場面をより感動的にするゲーム音楽。

それには、近藤さんをはじめとした任天堂のゲーム音楽に関わる人々の努力があってのことだと再認識しました。


[参考]
■ファミ通.com
http://www.famitsu.com/


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posted by えっくすマスター at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂will&DS最新情報

2007年03月12日

ストUのリュウ、ケンがスマブラXに登場すれば、こんな感じ?(動画)

ストリートファイターシリーズのリュウ、ケンとスーパーマリオシリーズのマリオ、ルイージという人気者が戦う、夢のような2D格闘ゲームの動画です。



ステージは、スーパーマリオブラザーズ風のステージです。

一戦目、マリオとルイージは仲良く、隣同士の土管から登場です。
スマブラXでも、これみたいに土管から登場する演出をして欲しいですね。

マリオ達の手の動きがなんともいえません。手動不審です。


リュウ、ケンは最初から、昇竜拳、波動拳、超必殺技を連発、マリオ、ルイージは小柄なため不利な模様です。

しかし、ファイアーボールを連発したり、地味に緊急回避を使ったりして応戦しています。


途中、リュウとケンが仲間割れ。
しかし、マリオは早期に戦線離脱。
最後はあっけなく、リュウ、ケンがルイージを倒しました。


2戦目はマリオ、ルイージとも、ほとんど攻撃のチャンスがなく、完膚なきままにやられてしまいます。

マリオとルイージは、大乱闘スマッシュブラザーズが登場する数年前に絶大な人気を誇っていた、ストリートファイターシリーズのリュウ、ケンという格闘ゲームの先人達から、すさまじい洗礼を受けてしまいました。


大乱闘スマッシュブラザーズXでも、ストUキャラが登場し、この顔ぶれ、この戦いが実現すれば鳥肌ものですね。


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posted by えっくすマスター at 18:12 | Comment(4) | TrackBack(0) | 大乱闘スマッシュブラザーズX最新情報
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