2007年04月30日

去年のE3より、スマブラX(Wii)情報のおさらい2

今回は、昨日の記事の続きです。

今回も、2006年5月11日のE3の時に収録されたニュース記事を見て、大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)
情報のおさらいをしたいと思います。

ちょうど、去年のゴールデンウィークが過ぎたころですね。
今年は、E3が例年通り行われず、規模が縮小されて、場所も変わるそうです。


宮本&桜井氏のトークから、最新作『スマブラ』を探る【動画を追加】 という記事より。

このニュース記事に、うまいこと箇条書きでまとめられていたので、その部分を抜粋します。

ーーーーーここからーーーーー

■新キャラクターはワリオ、『カービィ』のメタナイト、『パルテナの鏡』のピット、『メトロイド』のゼロスーツサムス。そしてソリッド・スネーク

■スネーク以外にもほかのメーカーのキャラクターが収録される可能性がある

■スネークの技はロケットランチャー関連に!?

■ダンボールも登場

■ひとり用モードがゲームキューブ以上に充実予定

■コントローラーはシンプルなものに

■Wi-Fiコネクションに対応

■発売は2007年

ーーーーーここまでーーーーー



>桜井 ものすごく変わったことは狙わないで、いちばん操作しやすい方法を検討しようかと思ってます。ゲームキューブのコントローラーも使えることですし、ゲームキューブコントローラーはまだ捨てないでくださいね(笑)。

大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)は、コントローラーでの操作は、オーソドックスなゲームキューブコントローラーやwiiのクラシックコントローラーを使い、特に変わった使い方はしないということですね。




>宮本 これは最初の64版を作るときから、僕と桜井くんの意見が合わなくて(笑)。僕は「ひとり用なんていいから早く作って」と言ってたんだけど、桜井くんは「どうしてもひとり用を作るんだ」と言ってて。じゃあ、これくらい短いひとり用にしようと僕は言ってたんだけど、その中でも桜井くんはめいいっぱいがんばってきたんだよね。今度は伸び伸びと自由に作れるから、すごいひとり用になるんじゃないかな(笑)。


宮本さんは、最初、一人用ゲームはあまり重要じゃないと思われていたみたいですね。
でも、年中無休で友人と対戦をしていられるという人は少ないし、現代は忙しい人も多いので、一人用でも問題なく楽しめるゲームが充実している方がユーザーにとって遊びやすいと思います。

前回の大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)を始めてプレイした時も、このゲームは、恐ろしいぐらいのボリュームだと感じたものですが、それを上回る『すごいひとり用』ゲームになるということですが、どんなすごいものになるのか・・・想像がつきませんね。





>宮本 基本的には会社と会社のおつき合いというより、クリエイターどうしのおつき合い。じつは『ソニック』も、そういう話をしていて(笑)。これからどうなるかはまだわからないですけど、いま会社と会社で相談をしてます。


大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)の話の中で、宮本さんからソニックの話題が出ていますね。

なので、これは、大乱闘スマッシュブラザーズXの中に、ソニックが登場するという意味合いにも取れますが、今改めて考えてみると、最近発表された『マリオ&ソニック in 北京オリンピック(仮)』にソニックが登場するということを話されていたと考えられます。

しかし、まだ、大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)にソニックが登場するという期待というか夢を捨てきれませんね。






■新しく相互リンクして頂きました。

ちょっと遅れましたが、新しく相互リンクして頂いた2つのサイトをご紹介します。

1つ目は、ゲーム 超動画!さんです。

面白いゲーム動画や、やりこみ動画がもりだくさんで、動画をはしごして見ていると、あっという間に時間が経ってしまいます。


2つ目は、大乱闘スマッシュブラザーズX 攻略Wiki.com
さんです。

こちらは、大乱闘スマッシュブラザーズXの攻略系のサイトです。
交流系の掲示板やチャットなどのコンテンツもたくさんありますので、ゲーム発売後、スマブラXの話題で、ものすごく盛り上がりそうです。

どちらも楽しいサイト様ですので、ぜひ一度訪問してみてください。


[参考]
■ファミ通.com
宮本&桜井氏のトークから、最新作『スマブラ』を探る【動画を追加】
posted by えっくすマスター at 05:33 | Comment(5) | TrackBack(0) | 大乱闘スマッシュブラザーズX最新情報

2007年04月29日

去年のE3より、スマブラX(Wii)情報のおさらい1

今日は、ちょい古な記事ですが、いろいろと大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)のことが語られているニュース記事がありますので、これで、スマブラX情報をおさらいしておきたいと思います。


任天堂、宮本茂氏と桜井政博氏によるRoundTableを開催 「スマブラX」制作秘話と、宮本氏の考えるWiiの理想形
という2006年5月11日のE3で行われた合同記者会見の時の記事です。



>「もう『スマッシュブラザーズ』を作ることはないと思っていた」という桜井氏が、再び開発に携わることになったきっかけは、昨年のE3にあった。任天堂の岩田社長から直接、「スマッシュブラザーズ」を作らないかというオファーを受けたのだという。


桜井さんは、最初は、今回の大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)を作るつもりがなかったということですね。

大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)がスマブラシリーズの生みの親でディレクターである桜井さんが関わらずに作られることになったらと思うと・・・・。

スマブラは、桜井さんにしかできないゲームだと思います。
音楽で、「カバー曲はオリジナルを超えられない」といわれているように、「ゲームでもオリジナルを超えるリメイク作品を作るのは至難の業」だと思います。

できることなら、Wii以降の次世代機でも、スマブラを作るなら、桜井政博さん自らが開発を指揮して頂きたいものです。





>ゲームについては、まずコントローラについて、「Wiiだからといって、ものすごく変わったことは狙わないで、一番操作しやすいものを作ろうと思っている」とした。


大乱闘スマッシュブラザーズXでは、「ゲームキューブコントローラー」とWiiの「クラシックコントローラー」が使える予定ですね。

先入観かもしれませんが、「wii リモコンやヌンチャク」より、「ゲームキューブコントローラー」とかWiiの「クラシックコントローラー」ゲームらしい操作ができるような印象があります。

それに、4人対戦などで、「wii リモコンやヌンチャク」を振り回すと危ないということも考慮されているのかもしれません。





>そして最も注目したいポイントが、「Wi-Fiコネクションに対応する」というもの。WiiにWi-Fiコネクションのハードウェア的な機能が搭載されることは発表されているが、対応ソフトとして発表されたのはこれが初めて。世界中のプレーヤーと対戦できることになりそうだ。


Wi-Fiコネクション対応。
これにつきますね。
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズは、対戦が面白いゲームなのですが、その対戦相手を見つけるのに大変だったりします。


それが、Wi-Fiコネクション対応になり、オンラインの無数のユーザーの中から、対戦相手を簡単に、それも世界中から見つけられるようになると、大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)は、今までのスマブラとは、別次元・別世界のゲームになるかもしれません。

また、オンライン上で任天堂主催の公式大会などが行われるかもしれません。

地区大会から始まり、全国大会、世界大会とつながるような大規模な大会が開催されるかもしれないと思うと、ワクワクせずにはいられませんね。

僕はたぶん、予選落ちでしょうが・・・。





>またゲーム内容についても、「4人のうち1人だけが勝つという仕組みはどうかと思う。参加した全員が楽しめるような仕組みを考えたい」とした。

スマブラXは、勝ち負けだけが面白いゲームではありませんが、やっぱり連敗すると寂しいし、つまらなくもなりますからね。

初心者にも安心して楽しめる要素があるといいですね。




>スネークのキャラクタ性については、「銃は使わせず、ジョークとして使えるロケットランチャーなどを持たせる。もちろんダンボールも使う(笑)」

>他社のキャラクタについては、「今のところ決まっているのはスネークだけだが、これをきっかけに、ほかのキャラクタが出てくることもありえる。何よりも、出て楽しそうだということを重視して考えていきたい」と、他社とのコラボレーションに前向きな考えを示した。


スネークのダンボールがどんな操作で使えるようになるのか、興味が沸くところです。
シールドを張ったときにスネークだけ「ダンボール」になったら面白いと思うのですが。


[参考]
■GAME Watch
任天堂、宮本茂氏と桜井政博氏によるRoundTableを開催
「スマブラX」制作秘話と、宮本氏の考えるWiiの理想形





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posted by えっくすマスター at 06:17 | Comment(3) | TrackBack(0) | 大乱闘スマッシュブラザーズX最新情報

2007年04月28日

スマブラXの対戦でも使えそうなリンク用!?wii リモコン&ヌンチャクが登場!

Wiiリモコン&ヌンチャクの装飾グッズに新作が出ました。


今度は、スマブラXでも参戦が決定している、リンクの操作時に使用すると面白そうな、Wiiリモコン&ヌンチャクの装飾グッズです。

名前は「Combat Pack」というそうで、外国製です。



【Wii特集】君もリンクになろう!誰でも勇者になれる「Combat Pack」という記事に写真つきで掲載されています。

今回は、Wiiリモコン用とヌンチャク用と2種類あります。


Wiiリモコンには、ナイフの形をした装飾グッズとソードの形をした装飾グッズの2種類があるみたいです。
ソードの形の装飾グッズを装着すると、普通のWiiリモコンよりマスターソードを操っている雰囲気が感じられるでしょう。



Wiiのヌンチャクには、縦の形の装飾グッズを取り付けます。

後ろから見たら、アイロンを持っているようにも見えてしまいますが、前面には凝った彫刻が施されていて、それなりに雰囲気が出ています。


7月12日に発売予定のwii用ソフト「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」 などでも使えそうです。


スマブラXでもリンクのような剣士タイプのキャラクターを使う時は、これを使うと盛り上がるのではないでしょうか?









[参考]
■ライブドア・ニュース
【Wii特集】君もリンクになろう!誰でも勇者になれる「Combat Pack」



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posted by えっくすマスター at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂 Wii&DSオモシロ情報

2007年04月27日

スマブラXは、Wiiの超キラータイトルとなりえるか?

今日は、週間ファミ通の発売日でした。
大乱闘スマッシュブラザーズXの最新情報やスクリーンショットの公開を期待していましたが、今週号も「スマブラX」の「ス」の字もない状態でした。

そして、来週はゴールデンウィークで週間ファミ通が休みですので、来週もファミ通発のスマブラX情報はなしです。


今週のファミ通の期待の新作TOP30 の順位は・・・。

■週刊ファミ通 5/11・18号
期待の新作TOP30 9位 大乱闘スマッシュブラザーズX

[参考雑誌]
■週刊ファミ通 5/11・18号 発行所:株式会社エンターブレイン





さて、本題です。

ネットのニュースでは、任天堂が2007年度3月期業績発表。DSの累計出荷は4,000万台超 という記事で、最後の方で、任天堂大乱闘スマッシュブラザーズXが任天堂DSの『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』と並んで、今年のキラータイトル候補として期待できるという風な記事が載っています。

無事今年中に発売されるかどうか、少し心配ですが、任天堂Wiiでは、スマブラXが、任天堂DSでは、ドラクエ9が、それぞれのハードで今年最も売れるだろうソフトだと期待されていますね。


それにしても、この記事にあった、
『ニンテンドッグス』(当期発売本数695万本)
『New スーパーマリオブラザーズ』(当期発売本数950万本)
『脳を鍛える大人のDSトレーニング』がシリーズ2作の合計で、当期発売本数808万本
という数字はすごすぎます。


DSのソフトにこれだけの超キラータイトルが揃っている中でスマブラXが家庭用ゲーム機のキラータイトルとして、どれだけのインパクトを与えることができるのか、興味が沸くところですね。





[参考]
■週刊ファミ通 5/11・18号 発行所:株式会社エンターブレイン

■DENGEKI ONLINE  任天堂が2007年度3月期業績発表。DSの累計出荷は4,000万台超
http://www.dengekionline.com/data/news/2007/4/26/c29ef3fa3af1b3ae2659c220434077c6.html



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2007年04月26日

スマブラX、任天堂Wii&DS系雑誌ニンドリのランキングで支持率60パーセントに迫る!(ニンドリ6月号より)


今日は、任天堂Wii&DS系ゲーム雑誌、ニンドリ6月号のランキングから。

■ニンドリ6月号(NINTENDO DREAM )
読者が選ぶ期待ソフト支持率TOP15(6月号) 1位 大乱闘スマッシュブラザーズX 支持率57,7%

[参考]ニンドリ6月号 発行元:毎日コミュニケーションズ



『ファミ通DS+Wii 6月号 「期待のゲームTOP20」』でも1位でしたが、ニンドリでも1位をキープ中です。
今月は、前月よりもさらに支持率が上昇して、60パーセントに迫る勢いですね。


情報が少ないにもかかわらず、期待はふくらむばかりです。
スマブラXの公式サイトの更新も近いとの話がちらほら聞こえてきたりしますが、今のところ、まだのようですね。



それと、ヒデラジの第137回目の記事の写真で掲載されていましたが、スマブラX(Wii)のお披露目の後、桜井さんから小島監督へクッキーが送られたという、いい話がありました。

スマブラだけに、プリンのプレゼント・・・ではなかったみたいですが。



今日は少ないですが、この辺で。


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2007年04月25日

大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)の桜井政博語録7

今日は、昨日の驚きのニュースから一夜明けました。

その時の模様が、egさんの衝撃的発表ぞくぞく! 『ヒデラジ HOPPER'S VOL.2 SNAKE vs ZOMBIE 公開収録スペシャル』配信中! という記事でも写真とともに紹介されています。


追加の新情報はまだなので、今日は、いつもの「大乱闘スマッシュブラザーズX(wii)の桜井政博語録」の続きです。


「ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.4(最終回)読者のゲームについて思うこと」より。


桜井さんの発言=青色文字です。


ゲームという娯楽の終わりには、清々しくコントローラーの置けるハッピーエンドが良いと思います。という読者の意見に対して。

その通りだよなぁ……と思います。


“勧善懲悪”って、イージーに見えるじゃないですか。多くの場合。
だけど、実は明るく楽しくまとめて終えるほうがムズカシイのではないかとわたしは思うのですよね。



ゲームや映画、アニメなどでは、善人のヒーローが悪人をこらしめてハッピーエンドで「勧善懲悪」の展開で終わることお話が多く、見る側もそれに慣れています。
その状況で、あえて、その王道路線で見る側に感動を与えるのは、意外と難しいことなんでしょうね。





任天堂のゲームのタイトルは最後に“アドバンス”や“GC”などをつけただけの物が多く、「またかよ」とよく思います。
という意見に対して。

はい、任天堂のタイトルに“DS”などが付くのは、対応するハードをわかりやすくする工夫に他ならないでしょう。

(一部省略)

逆に、かつての移植作であるにもかかわらず、『スーパーマリオ5』とかナンバリングしたり、『スーパーマリオ〜タッチでテケテケ〜』とタイトル付けするとか、まったくの新作であるかのように見せてはマズいのではないかと思います。



「スーパーマリオアドバンス」や「スーパーマリオ64DS」などのように、なんでもかんでもタイトルの最後に「アドバンス」や「DS」をつけただけのタイトルにするのかなと思っていましたが、あれは、ひとえに分かりやすくするためだったのですね。

『スーパーマリオ〜タッチでテケテケ〜』は少し面白いタイトルですね。



[参考]
■ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.4(最終回)読者のゲームについて思うこと
http://www.famitsu.com/extra/2005/05/20/652,1116550571,39473,0,0.html

■eg
衝撃的発表ぞくぞく! 『ヒデラジ HOPPER'S VOL.2 SNAKE vs ZOMBIE 公開収録スペシャル』配信中!
http://eg.nttpub.co.jp/news/20070424_21.html




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2007年04月24日

スマブラX(Wii)の桜井さんが大注目発言!「そろそろ情報公開をしていこうかなーと。」【HIDECHAN!ラジオより7】」

今日は、いつもより遅れての更新です。
それは、ある筋の情報によって、今日、大乱闘スマッシュブラザーズXについての最新情報が公開されるとの情報をキャッチしていたからです。


それは、グラスホッパー・マニファクチュアの代表取締役社長の須田剛一さんが中心になって、日本国内のゲーム業界の著名人をゲストにトークライブを行うというイベント「HOPPER’S vol.2」でのことです。

その、「HOPPER’S vol.2」の中で、「メタルギアソリッド」の小島秀夫監督の「HIDECHAN!ラジオ」(愛称:ヒデラジ)の公開録音が行われたそうです。

そして、そのゲストには、な、なんと、大乱闘スマッシュブラザーズXディレクター、桜井政博さんが久しぶりに参戦され、Wii用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズX』について、熱い熱い対談をされたという情報でした。

そして、そのヒデラジの公開日が今日の夕方だったのです。

では、そのヒデラジで、新たに判明した、大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)について、まとめてみたいと迫っていきたいと思います。




問題の、音声版「HIDECHAN!ラジオ」第138回は、このページの桜井さんと小島監督の写真付きバナーをクリックするとネットで聞くことが出来ます。


桜井政博さんの発言=青文字
小島秀夫監督=赤文字です。


小島監督の発言 (スマブラXのスネークについて)「これがおもろい。」

・・・小島監督は、スマブラXのスネークを見た後、すごい心が洗われる感じになったそうです。


小島監督 「スマブラおもろいし、完成度も高いし、・・・スネークがすごい元気にがんばってる。」


おもろいを連発されてますね。
大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)は、よほどおもしろいゲームになっているみたいです。



そのお披露目の時、小島監督はスネークで対戦し、桜井さんは、マリオで対戦されたそうです。

小島監督いわく、「すごい面白い!」

という具合に現段階の大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)を大絶賛されています。

この後、桜井さんが大注目の発言を・・・。


・・・・・。





桜井さん 「そろそろ情報公開をしていこうかなーと。」


とうとう、桜井さん自身から、最新情報を発信されるというお話が聞けましたね。

いよいよ、面白くなってきました。

ついに、謎のベールに包まれていた、大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)の情報が少しずつ、分かる時がきたようです。




桜井さん「全体の総量をみると、まだまだほんのちょっぴりみたいな感覚・・・もっといいところ目指したいです。」

桜井さんが、スマブラX(Wii)をものすごいゲームに仕上げてくれるだろうと、期待が持てます。





そして、桜井さんは、テストプレイ+バランス調整を重視されているそうです。

そして、、各キャラのパラメーターやバランス調整を全部、桜井さん自身でされるそうですが、その時間がなくて今、悩まれているそうです。

桜井さん 「このまんまじゃバランス調整できなくてどうしよう・・・。」

と悩まれているとか。



この発言からも、相当ボリュームがある大作の予感がひしひしとしてきます。


会話中では、、今はまだ公開できないところに、ピー音が飛び交っていて、その内容もとても気になりました。

ともあれ、大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)が発売に向けて、いよいよ動き出したということが実感でき、今後の動向がますます、楽しみになってきました。


It's showtime!


[参考]
■HIDEO BLOG 音声版「HIDECHAN!ラジオ」第138回
http://www.blog.konami.jp/gs/hideoblog/2007/04/24/index.html



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posted by えっくすマスター at 18:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 大乱闘スマッシュブラザーズX最新情報

2007年04月23日

大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井政博語録6

今日は、「大乱闘スマッシュブラザーズX(wii)の桜井政博語録」の続きです。


「ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.3  読者のゲームについて思うこと」
の後半部分より。


桜井さんの発言=青色文字です。



わたしは勉強がキライ。なにしろ「勉強」という単語自体がキライ。
「勉」かつ「強」ですよ! えぇーって思うでしょう? オーノーですよ。
そう思いませんか? 思わないですか。そりゃ失礼しました。



桜井さんも勉強が嫌いなんですね。
特別に、学校の勉強をがんばらなくても、自分の好きなことの探求を続ければ、桜井さんのように将来の道が自然と開かれるのだと思います。







昔と今は、やっぱり違います。取り巻く環境、さまざまな文化、あらゆるものが違うという。
それはゲーム機の機能だけではなく、ヒトのふれあうものや嗜好にも大きな違いを与えているわけで。
昔と今を同列で語ることは出来ないでしょう。それは決して、想像の楽しみをないがしろにしているということにはつながりません。




これは、時代によって環境がドンドン変わっているので、昔と今を簡単には比較できないよ。という意味でしょうね。


僕も、最近、子供の頃に夢中になった「スーパーマリオブラザーズ3」をプレイしてみましたが、昔と同じようにワクワクする気持ちや楽しさは味わえませんでした。

なぜかなと考えてみると、昔は、友達と情報交換をしながら一緒にゲームを楽しむ環境があったことを思い出しました。
そういう環境があったからこそ、そのゲームが何倍にも楽しくなったのだろうと思いました。





最後は、ファミ通DS+Wii 6月号 「期待のゲームTOP20」より。

■ファミ通DS+Wii 6月号 「期待のゲームTOP20」

第1位 大乱闘スマッシュブラザーズX 12951ポイント

ニンドリ同様、ファミ通DS+Wiiでも、大乱闘スマッシュブラザーズX(wii)が1位となっています。


[参考]
■ファミ通.comの「ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.3  読者のゲームについて思うこと」
http://www.famitsu.com/extra/2005/05/12/652,1115893279,39040,0,0.html

■ファミ通DS+Wii 6月号(ゲーム雑誌) 発行所:株式会社エンターブレイン




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2007年04月22日

スマブラXがWi-FI対応することは、ほぼ確実みたいです!(ファミ通DS+Wiiより)

昨日の続きで、「ファミ通DS+Wii 6月号」のある記事を読んでいると、スマブラXがWi-FI対応することは、ほぼ間違いないだろうと思わせる記事がありました。


それは、「ファミ通DS+Wii 6月号」のP130 スマブランドDX 第63回 「『スマブラX』追跡隊 みんなはどんなWi-Fi機能を期待してる?」という記事です。

070421 011.jpg

タイトルからして、スマブラXがWi-FI対応することが前提であるかのような感じを受けますが、注目は、記事本文の最初の一行です。


その最初の一行は、

Wi-Fiに対応している『スマブラX』。

という文章です。

一見何の変哲もない文章ですが、「Wi-Fiへの対応が予定されている」などの未確定っぽい文章ではなく、


「Wi-Fiに対応している」


という書き方です。
これは、もう既に決定している事実を表しているようにしか見えないですよね。


その最初の一文を読んでも、スマブラXがWi-FI対応することが間違いないという印象を抱きますが、記事的にも、「Wi-Fi機能に期待することを読者の方に聞いたアンケート結果の発表」というさらに一歩踏み込んだ内容で、読んでいると、その確信は深くなります。


この「みんなはどんなWi-Fi機能を期待してる?」というアンケートで多かった答えもとても興味深いものでした。


その中でも、それいいなと思ったのが、「ステージなどの新要素のダウンロード」という2番目に多かった回答です。

スマブラXは末永くプレイすることになる人が多いと思うので、オンラインのサービスで、新しいステージ、新しいイベント戦、新BGMなどの新しいコンテンツが定期的に配布されるようになると、いつまでたっても新鮮な気持ちでゲームをプレイできると思いますので、スタッフの方々にぜひとも、実現していただきたいアイデアですね。








昨日、キャッチした「ある情報」によると、どうやら、2,3日中にスマブラXについてのまとまった情報が手に入りそうです。

詳しいことが分かり次第、またそのことについての記事を書きたいと思います。



[参考] ファミ通DS+Wii 6月号(ゲーム雑誌) 発行所:株式会社エンターブレイン



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2007年04月21日

大乱闘スマッシュブラザーズXの発売日が・・・予言されてます!(ファミ通DS+Wiiより)

今日は、昨日のファミ通に続き、雑誌からのニュースです。

なんと、大乱闘スマッシュブラザーズXの発売日が予言されていました。

070421 021.jpg
↑上の「ファミ通DS+Wii 6月号」という雑誌です。


僕は、いつも、欠かさずニンドリを購読していたので、今日もニンドリ6月号を買おうしていましたが、同じ、任天堂のWii・DS系の雑誌「ファミ通DS+Wii 6月号」の見出しを見て、今回はこちらを買おうと決めました。

その問題の見出しとは・・・・。


070421 017.jpg
↑ピカチュウの横に注目してください。
『「スマブラX」の発売はいつ?』という見出しがあり、さらに、『DSとWiiの今後を大予想』とあります。


こんな見出しを見たら、もう買わないわけには行きません。

そして、買ってから、単車を走らせて急いで帰ってきました。




気になる、大乱闘スマッシュブラザーズXの発売日が予言されているというページを探すと、P95に問題の大予言のページがありました。

3つの観点から、大乱闘スマッシュブラザーズXの発売日が予測されていました。

070421 001.jpg


まず一つ目として、
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの発売日が、

○1999年1月21日発売 ニンテンドー64版「ニンテンドーオールスター大乱闘スマッシュブラザーズ」

○2001年11月21日発売 ゲームキューブ版「大乱闘スマッシュブラザーズDX」2001年1月21日発売

ということが指摘されています。

それから予想して、大乱闘スマッシュブラザーズXも冬の21日に発売されるのではないかという予測。



補足すると、この事例からも分かるように、任天堂のキラーコンテンツは、ある特定の日に発売されることが多くあります。

そして、僕も、11月21日に注目しています。
なぜなら、11月21に発売された任天堂ソフトをしらべてみると、

○1987年11月21日 マイクタイソン・パンチアウト
○1992年11月21日 ヨッシーのクッキー
○1995年11月21日 スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー(出荷本数220万本)
○1998年11月21日 ゼルダの伝説 時のオカリナ(累計販売本数約114万本)
○1999年11月21日 ポケットモンスター金(銀)

などのソフトがあるからです。
これらの多くは、ミリオンヒットをラクラク突破しているソフトなので、順調に行けば、この日に大乱闘スマッシュブラザーズXが発売されるのではと、僕は予想しています。



そして、2つ目は、大乱闘スマッシュブラザーズXのボリュームを考慮すると、2007年に発売されるとしてもギリギリの発売になるのではないかという予測。


3つ目は、この雑誌の名物編集長”水ピン”による予測で、年末の少し前との予測。

という3つの予測がされていました。



まだ、大乱闘スマッシュブラザーズXの発売日が正式に決まったわけではないので、「予言」や「予測」という言葉が使われていますが、この雑誌は、任天堂Wii・DS系の雑誌では、一番売れている雑誌なので、任天堂からいろいろと情報が渡っているでしょうし、信憑性はかなり高いと考えられます。


ということで、大きなアクシデントなどが発生して開発が遅れない限り、11月21日〜年末あたりの発売という可能性が一番高いのではないでしょうか?

[参考] ファミ通DS+Wii 6月号(ゲーム雑誌) 発行所:株式会社エンターブレイン





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posted by えっくすマスター at 13:49 | Comment(5) | TrackBack(0) | 大乱闘スマッシュブラザーズXの発売日 

2007年04月20日

スマブラXのスネークは、マニアックなキャラクターに。(週間ファミ通より)

今日は、週間ファミ通の発売日でした。

今回こそ、大乱闘スマッシュブラザーズXの最新情報が載っているのでしょうか。


まずは、今週の「ファミ通の期待の新作TOP30」での、大乱闘スマッシュブラザーズXの順位から。

■週刊ファミ通 5/4号
期待の新作TOP 14位 大乱闘スマッシュブラザーズX



今週は、先週から1ランクアップの14位でした。
情報が少ないせいか、苦戦していますね。




そして、今週号のファミ通で、大乱闘スマッシュブラザーズXの最新情報を探していると、目次には、スマブラXの文字はなくて、今週号も情報無しの可能性大・・・。

しかしながら、一応、各ページをめくっていくと、大乱闘スマッシュブラザーズXのディレクター桜井政博さんのコラム、“桜井政博のゲームについて思うこと”に新キャラクター、スネークについての発言がありました。


今週号は、桜井さんのコラム連載200回を記念して、ゲストとして、メタルギアソリッド4の小島監督との対談という形になっていました。

監督のネットラジオ「ヒデラジ」では、桜井さんがゲストとして参加されていましたが、今回はその逆で、小島監督が、、“桜井政博のゲームについて思うこと”にゲスト参加されたとのこと。

お二人は、とても仲が良いみたいですね。


話は、ヒデラジの内容とかぶるところもありましたが、相変わらず、面白い対談記事でした。


その対談の中で、スマブラXについてのお話がありましたので、その部分を以下抜粋します。



桜井さんの発言=青色文字です。







リアルのスネークとほかのアニメ系のキャラクターが並ぶと、アニメと実写が戦っているみたいに見えちゃって。
この落差をどうするか。」

「スネークはマニアックなキャラクターになっていると思います。やっぱり、ほかのキャラクターとは特性が違いますから。スネークしか持ち得ない戦法が満載です。」



「週間ファミ通 週刊ファミ通 5/4号 P196 “桜井政博のゲームについて思うこと”」 より







と話されていました。

スネークがかなり個性的なキャラクターになっているみたいですね。

スネークしか持ち得ない戦法っていうところに非常に興味がわきます。

リアルなスネークと任天堂系のアニメチックなキャラクターが戦う様子というのを想像してみると、すごく楽しそうなんですけど、実際のゲームではどういう風に仕上がっているのか、興味深いところです。

小島監督は、桜井さんに全部おまかせと話されているので、スマブラXのスネークは桜井さん色が色濃く出ているかもしれません。

個人的に、スネークのダメージがたまったら、老けて髪の毛が白くなったりすると面白いなと思いますが、無理な注文でしょうね。



[参考]
■週間ファミ通 5/4号 





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2007年04月19日

大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井政博語録5

今日は、「大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井政博語録」の続きです。


「ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.3  読者のゲームについて思うこと」
 の前半部分より。

桜井さんの発言=青色文字です。





スーパーファミコンで作られた『MOTHER 2』は、どこが現在のゲームより勝っているのでしょうか?という問いに対して。

>わたしが思うに、こういうのはハードの機能ではないんですよ。
まず制作者。次に時期。そしてそのときのユーザー自体の環境。さらに言えばめぐり合わせ。
もしこれらがぴったりマッチすれば、仮に同じ内容だったとしてもその人にとってはズバ抜けて良いソフトにもなりえるという。




ゲームに限らず、映画や音楽でも自分が求めていたものを見つけることができたら、古いとか新しいとかまったく、関係なく楽しめますね。

僕は、最近、映画「ロッキー」を1,2,3,4と立て続けに見ましたが、映像的な古さは感じました。
そして、毎回ほぼ同じパターンなんですが、やっぱり最後のロッキーが奮闘するところになると毎回、感動してしまいました。

ビートルズやストーンズの30年以上前のCDを買って、鳥肌が立つという経験をする人も、これから先もたくさんいるでしょう。

機種の性能とか、古い・新しいという要素がゲームの良し悪しを決めるわけではないということですね。

その人の感性にピッタリのものがみつかれば、中古のファミコンのゲームであろうが、任天堂Wiiのゲームであろうが、PS3のゲームであろうが、洋ゲーであろうが、あまり関係なく、遊べると思います。

また、任天堂DSの「おいでよ どうぶつの森」のような新しくて、評価が高くて、大ヒット中のゲームでも、一緒に遊ぶ人がいるかとか、通信環境があるかどうかで、その面白さは、まったく違ったものになるでしょうね。




>新たなキャラクター、世界観を生み出してピンで立たせることがムズカシくなっているということも確かなんですよね。


僕も、新しい概念、新しいキャラ、新しい世界観のゲームが発売されたと聞いても、買って遊んだ時におもしろくなかったらどうしよう。とか、以上に難しかったらどうしよう。途中で解けなくなったらどうしよう。とかいうふうに思ってしまって、なかなか購入する気になれません。

その結果、操作方法や設定、難易度をよく知っているシリーズのゲームを買ってしまうことがほとんどです。

そういう人は結構多いでしょうから、ゲーム会社にとっても、既に売れることが分かっているシリーズで勝負するのが、無難だという判断が下されるのでしょうね。








[参考]
■ファミ通.comの「ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.3  読者のゲームについて思うこと」
http://www.famitsu.com/extra/2005/05/12/652,1115893279,39040,0,0.html



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2007年04月18日

任天堂のマリオクラブでは、スマブラXが一足先にプレイできる?

任天堂のマリオクラブは、任天堂のゲームソフトのデバック(ゲームプログラムのバグを探して取り除く作業。)のための組織です。

その任天堂のマリオクラブでは、任天堂のWiiやDSの新作ソフトをひとあし先にチェックできるとのことです。

ここなら、仕事として責任があるとはいえ、任天堂WiiスマブラXを真っ先に体験できるかもしれませんね。




マリオクラブについて、調べていると、「マリオクラブのお仕事って?」という記事を見つけました。


ふむふむ、ソフトのデバッグとモニターの2つの仕事があるらしいです。
モニターの仕事の方が、いろいろとプレイできそうですね。

常勤スタッフが170名というのは、すごい数ですね。
これだけのスタッフの入念なチェックを受け、その後のフィードバックがあるからこそ、ハズレが少ないといわれる任天堂製のWiiやDSのゲーム達が誕生するのでしょうね。


スマブラXがここに到着したら、
任天堂wiiの他のソフトと同じように扱われるのか?
歓声とかは上がるのか?
それとも意外と冷静に受け止められるのか?
どんな感じで作業されるのか?
もう既に作業が始まっているのか?
などなど素朴な疑問がたくさんあります。


つい最近も、任天堂の公式サイトの2007年アルバイト採用情報というページで募集されていましたが、今は募集が閉め切られているようです。





[参考]
■任天堂の公式サイトの2007年アルバイト採用情報のページ
http://www.nintendo.co.jp/jobs/arbeit/index.html

■Nintendo Online Magazine 「マリオクラブのお仕事って」
http://www.nintendo.co.jp/nom/0004/04/page01.html





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2007年04月17日

大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井政博語録4

今日は、「大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井政博語録3」の続きです。

ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.2 読者のゲームについて思うことの後半部分より。

桜井さんの発言=青色文字です。




>ネタバレを必死で避けつつ自力でエンディングに行く人が、隠し要素を知らないばかりにソンをするということはよくない!!
 できれば、いつでも戻っていつでもチャレンジできるようにしてもらえればなぁ。それならエンディングまで到達しても後くされがないですしね。



RPGなどのゲームは、攻略書や攻略サイトを見ずに、ゲームを攻略すると、達成感が何倍も大きくなりますね。


しかし、がんばって自力でゲームをクリアしようとすると、ゲームの隠し要素や裏技を見逃してしまうことも多いでしょう。

そして、その隠し要素を後から知って、もう一度、その場所からプレイしたいと思っても、セーブデータが何回も上書きされて最終のものしか残っていなくて、できないということもよくあります。

そんな時は、せっかく自力でエンディングまでいったのに、なんか損をした気分になりますね。
だから、途中で攻略書などで「ネタ」の部分も見てしまいたいという気持ちになります。


攻略書や攻略サイトを見なくてもそのゲームが100パーセント楽しめる方法があればいいのですが。





>わたしがビデオゲームにおいて魅力を感じることのひとつに、「好き勝手にできる」という要素があります。右に行きたければ右に、左に行きたければ左に行くことができる。プレイヤーにゆだねられて世界を楽しむというのが、かなり好きなんですよね。だから、強制感のある遊びがあんまり好きでなかったり。


任天堂ゲームキューブの大乱闘スマッシュブラザーズDXも、自由度がかなり高いゲームですね。

大乱闘スマッシュブラザーズDXは、普通に対戦で熱中しても面白いし、一人用ゲームのアドベンチャーに熱中しても面白いし、どせいさんを量産して遊んでも面白いし、カメラで撮影ばかりしていても面白いし、ホームランコンテストで走り回っても面白いし、人によって何通りもの遊び方があって、それが自由に選べるところがすごいところですね。


寄り道みたいなこともたくさん用意されているおかげで、対戦に疲れたときでも楽しめる飽きが来ないゲームになっているのだと思います。


[参考]
■ファミ通.comの「ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.2 読者のゲームについて思うこと」
http://www.famitsu.com/extra/2005/04/26/652,1114507908,38691,0,0.html


書籍版:桜井政博のゲームについて思うこと


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2007年04月16日

スマブラDXのお宝『大乱闘スマッシュブラザーズDX オーケストラコンサート』 (CD、非売品)について。

今日は、実家で見つけた、「大乱闘スマッシュブラザーズDXのお宝」をご紹介します。

それは、大乱闘スマッシュブラザーズDXから、約一年後に発売された、2002年の「ファミ通キューブ+アドバンス12月号」に付録としてついていた非売品CDです。

070415 005.jpg
その名も、『大乱闘スマッシュブラザーズDX オーケストラコンサート』 (CD、非売品)です。

次号の雑誌には、スマブラDXのBGMが収録されたCDがつくということで、発売前からとても楽しみにしていた逸品です。

しかも価格は、590円でした。

そのCDの内容というのも、ただ、スマブラDX収録曲を収めたものではなく、2002年8月27日に東京・上野の東京文化会館大ホールで開催された「大乱闘スマッシュブラザーズDX オーケストラコンサート」の模様を収録したライブ音源だということでした。

このコンサートを遠すぎて断念したぼくにとっては、ぜひとも聞いてみたいCDでした。
ただ単純に、スマブラDXの曲がいつでも聞ければいいなということもありました。

この「大乱闘スマッシュブラザーズDX オーケストラコンサート」についての記事がないかと探していると、GAME Watchさんの過去記事にありました。
5年近く前なのに、さすがですね。

以下の2記事に詳細が載っています。

懐かしいあの曲が大迫力で再現される!
「大乱闘スマッシュブラザーズDX オーケストラコンサート」

「大乱闘スマッシュブラザーズDX オーケストラコンサート」開催

なつかしいですね。
桜井さんが司会されていたというのも、この記事を読んで思い出しました。


このCDが、今プレミアグッズとなっているみたいですね。
ヤフオクなどでは、月に1個か2個出品される程度しか出回っていなくて、その落札価格も、4000円〜5000円程度と雑誌の付録とは思えないほどの価格で落札されています。


aucfan.com(オークファン)で「大乱闘スマッシュブラザーズDX オーケストラコンサート」を検索
↑2007年一月に2件落札されていますね。
4750円、5250円という驚きの落札価格です。




このCDのケースは、豪華なハードケースとかが付いているわけでなく、自分で作らないといけない紙製のケースでした。

当時、本屋で平積みされている「ファミ通キューブ+アドバンス12月号」に付録としてついていたので、その雑誌を買いさえすれば誰でも手に入ったわけで、これほどのプレミアグッズになるとは、当時まったく想像できませんでした。


しかし、その兆候はありました。
いつもは、ある程度、日が経ってもまだ残っている「ファミ通キューブ+アドバンス」が、この12月号だけは、わずか数日でどこの店でも完売していたのです。

こんなにプレミアグッズとなるとは知らずに捨ててしまった人、いまだ押入れのガラクタ用の箱などにずっと入れっぱなしの人なども多いのではないでしょうか。


僕も、実家に帰った時、CDを保管する台の一番下に、このCDが他のCDの下敷きになっているのを見つけるまでは、まったくその存在を忘れていたありさまです。

おかげで、ケースも雑に扱っていたせいかボロボロで、うっすらほこりがかぶっていました。





収録曲は、以下の通りです。

そうそうたる収録曲で、任天堂のゲーム音楽のベスト版といった感じもしますね。


01.惑星コーネリア スーパーファミコン『スターフォックス』より
02.ジャングルガーデン スーパーファミコン『スーパードンキーコング』より
03.神殿〜グレートベイ  ファミリーコンピューター『ゼルダの伝説』、『リンクの冒険』より
04.ドクターマリオ ファミリーコンピューター『ドクターマリオ』より
05.オリジナルメドレー  ゲームキューブ『大乱闘スマッシュブラザーズより』
06.夢の泉  スーパーファミコン『星のカービィスーパーデラックス』より
07.ポケットモンスターメドレー ゲームボーイ『ポケットモンスター』より
08.オープニング  ゲームキューブ『大乱闘スマッシュブラザーズより』
09.惑星ベノム ニンテンドウ64『スターフォックス64』より
10.ヨッシーストーリー ニンテンドウ64『ヨッシーストーリー』より
11.ブリンスタ深部〜ブリンスタ  ファミリーコンピューター 『メトロイド』より
12.スマッシュブラザーズ大メドレー ファミリーコンピューター『スーパーマリオブラザーズ』シリーズほかより
13.ファイアーエムブレム ファミリーコンピューター『ファイアーエムブレム』より
14.グリーングリーンズ ゲームボーイ『星のカービィ』より
15.レインボークルーズ ニンテンドウ64『スーパーマリオ64』より

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↑ケースの裏面です。


070415 010.jpg
↑CDは、こんなデザインです。


CDの感想としては、オーケストラバージョンということで、ゲームキューブ版より繊細でダイナミックに演奏されている印象があります。

出かける時、電車や車の中で聞くと気分が盛り上がります。


僕が、大乱闘スマッシュブラザーズDXの中で一番好きな曲「神殿」も「グレートベイ」へと続くメドレーの形で収録されています。


スーパーマリオの曲をオーケストラで演奏すると、こんな感じになるのかーと感心した記憶があります。


どの曲も、スマブラDX版とは、アレンジが違いますので、その違いを楽しむことが出来ますが、特にオススメなのが、03、08、15あたりです。

特に最後の、レインボークルーズでは、中盤から、自然発生的に会場のお客さんの手拍子が始まります、その手拍子に合わせてこのアンコール曲が演奏されるところは、感動的で、当時の熱気を感じさせます。




このCDの付録は、当時、大好評だったので、大乱闘スマッシュブラザーズXでも再び、付録CD化されるのを切に望みます。


[参考]
■GAME Watch
懐かしいあの曲が大迫力で再現される!
「大乱闘スマッシュブラザーズDX オーケストラコンサート」

「大乱闘スマッシュブラザーズDX オーケストラコンサート」開催

aucfan.com(オークファン)





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posted by えっくすマスター at 09:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | スマブラのオモシロ情報

2007年04月15日

スマブラXのオンライン対戦で使える!?無線LANのエア・ステーション到着!

昨日、今住んでいるアパートから20kmほど離れた、実家に帰っていました。

そして、任天堂Wiiの大乱闘スマッシュブラザーズXで必要だと思われるあるものと、大乱闘スマッシュブラザーズDXのあるお宝をアパートに持って帰ってきました。


大乱闘スマッシュブラザーズXで必要だと思われるあるものとは、無線アダプタのBUFFALO Air stationです。

070414 009.jpg
BUFFALO Air station WHR-G54S



このBUFFALO Air stationは、もともと、実家にいたときに、1回の家族用パソコンとは別に、2階の自分用のパソコンをインターネットでつなごうとした時、無線LANなら、新たに線を引いたりすることなく簡単に接続できるということで、買ったものです。


しかし、今はレオパレスのアパートに住んでいて、レオパレスのサービスで無料でインターネットが使えるので、このBUFFALO Air stationは特に必要のないアイテムとして、実家で眠っていました。


そのBUFFALO Air stationが、偶然にも任天堂wiiや任天堂DSのWi-Fi接続で使えるということだったので、今回実家から、アパートに持って来ました。


まだ、任天堂WiiのスマブラXがオンライン対戦に対応するのか、発表されていないので、気が早い話ですが、備えあれば憂い無しということで持って帰ってきたのでした。





070414 014.jpg
↑ニンドリの別冊付録「Wii&DS 誰でもできるWi-Fiコネクション 」

そして、今月号(5月号)のニンドリの別冊付録「任天堂Wii&DS 誰でもできるWi-Fiコネクション 」をみて、Wi-Fi接続の予習をしていると・・・なんかちょっと、接続が難しそうに思えてきました。

というのも、任天堂WiiとWi-Fi接続をするには、まずマイパソコンをBUFFALO Air stationで接続する必要がありそうなのです。

このマイパソコンをBUFFALO Air stationと接続するという作業は、昔相当てこずった挙句、お手上げ状態になり、結局ミドリ電化のサービスの人を呼んで接続してもらってやっと接続できた。という経緯がありますので、今回も無事接続できるか心配なのです。

そのうえ、任天堂WiiとBUFFALO Air stationの接続も成功させなければなりません。

機種も1年半ぐらい前の機種で最新のものではありません。


任天堂Wiiと無事接続できることを祈るしかありません。



大乱闘スマッシュブラザーズDXのあるお宝については、できれば明日の記事に書きます。







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posted by えっくすマスター at 06:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | スマブラのオモシロ情報

2007年04月14日

任天堂Wiiが日本で200万台突破!

任天堂Wiiが日本での販売数200万台を突破したそうです。

Wii:国内200万台突破 19週で達成、PS2に4週及ばずより。


任天堂Wiiは、PS2より若干ペースが落ちるみたいですが、量販店では今年に入っても品薄状態が続いていますし、一般家庭には普及しきっていなので、まだまだ記録は伸びそうです。



次は、今週のファミ通のニュースより。

今週のファミ通には、「月間任天堂 4月号」という特集があり、発売直前のスーパーペーパーマリオやマリオパーティ8やWiiでやわらかあたま塾などの任天堂Wii向けソフトや任天堂DS向けソフトについて取り上げられていましたが、大乱闘スマッシュブラザーズXの情報は、・・・・・どこにもありませんでした。

大乱闘スマッシュブラザーズXの開発がどのくらい進んでいるのか、発売日はいつになるのか、登場キャラ・新キャラなど知りたいことはいろいろありますが、今週のファミ通にもスマブラXの「ス」の字もなくて、少し心配ですね。


[参考]
■Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000007-maia-game




最後は、今週のファミ通の期待の新作TOP30 の順位の発表です。

■週刊ファミ通
期待の新作TOP30 15位 大乱闘スマッシュブラザーズX

大乱闘スマッシュブラザーズXの続報がないためか、順位も11位→13位→15位と落としてきています。

続報が出てくれば、一気に盛り上がって順位も上がっていくでしょう。




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2007年04月13日

大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井政博語録3

最近、pukiwikiでスマブラXの参加型の交流系サイトを新たに作ろうと考えていたのですが・・・・。

もうすでに、何個かwiki系のサイトが存在しているので、どうしょうかなと思っています。

公式サイトを見る限り、大乱闘スマッシュブラザーズXが、オンライン対応になる可能性はかなり高いと思うので、それを見越してオンライン対戦向けのサイトにするつもりだったのです。

が、wiki系のサイトがちらほらと作られているのを目にし、あらためて作る必要はないように思ってしまいました。
さて、どうしたものか?


それはさておき、今日は、「大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井政博語録2」の続きです。

ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.2 読者のゲームについて思うことの前半部分より。


体験版を普及するべきではという問いに対して。

メーカーから見た体験版制作もそれに似ているところがあります。体験版を作るということは、制作スケジュールにも影響が出るしコストもかかるし、バグ取りも進捗上優先的におこなわなければなりませんから。


ゲームはプレイしてみないと、面白いかどうかわからない上に、一本のソフトが高いですから、それぞれのソフトに無料の体験版があるほうが、ユーザーにとってありがたいですね。

でも、体験版一つ作るためには、コストの問題も含めて、いろいろな問題があるみたいなので、難しいですね。



『スマブラ』では、スティックによる移動とAボタンによる攻撃さえわかれば、一応ゲームはできます。慣れてきたらBボタンによる必殺ワザ、Rボタンによるガード、はじき+Aでスマッシュ攻撃……などと段階的に覚えれば、さらに広がっていくという作りにしたつもりなのです。
 必須は少なく、芸は多く。こんな感じでいかがでしょう??



僕は、スマブラDXで、初めてスマブラシリーズをプレイしましたが、最初の最初から、戸惑うことなく遊び始めることが出来ました。
それは、説明書を見なくても、適当にやっているだけで、なんとなくプレイできてしまう、スマブラの操作の簡単さによるものだと思います。


しかし、その一方で、プレイすればプレイするほど、底が見えなくなる、奥の深さがスマブラDXには存在しますね。

スマブラDXでは、上級者の方が有利であるとはいえ、不確定要素がたくさんあるので、上級者と初心者が戦って、必ず上級者が勝つとは限らないのが、面白いところですね。




“読者が選ぶTOP20”の『街』、スゴイですよね!! なんでそんなにいつまでもランクインしているのかと。オドロキです。どういう層が投稿しているのだろう……。

さて、リメイクでもそのままの移植でもいいので現行機で販売してほしいと。確かにそう思いますね。もし出たらわたしもプレイしたいです。おもしろいし。


週間ファミ通の「読者が選ぶTOP20”の『街』やスーファミ版『タクティクス』などは、ランキングの常連で、何年も前から、毎週ランクインしていて、本当にすごいですね。

特に『街』は、個性的なゲームだと聞きますし、桜井さんも面白いとおっしゃっているので、僕も、任天堂Wiiのバーチャルコンソールで出来るようになったりしたら、ぜひプレイしてみたいですね。







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2007年04月12日

タイタニックのような豪華客船で任天堂Wii!

任天堂Wiiは、地球上のいろいろな場所で普及、浸透しているようで、最近では、タイタニックのような豪華客船にも設置されているそうです。

豪華客船で世界初! NCLがWiiを導入 & 船上トーナメント大会も開催という記事で紹介されています。

任天堂Wiiが設置されるのは、ノルウェージャン・クルーズ・ライン(NCL: Norwegian Cruise Line)という会社のノルウェージャン・パールという豪華客船らしいです。



船内で遊べるソフトは、「おどるメイドインワリオ」「Wii Sports」「エキサイトトラック」などで、誰でも楽しめるようなライト系のゲームが選ばれています。

ゼルダなどの大型RPGが遊べたら、観光そっちのけでハマってしまう人もいるだろうということが容易に想像できますね。

この船上で、大乱闘スマッシュブラザーズXのトーナメントなどを開催すると、さぞ盛り上がることでしょう。


豪華客船ということで、超大型スクリーンが採用され、ゴージャスな気分で任天堂Wiiがプレイできそうです。
リンク先の写真にその超大型スクリーンが掲載されていますが、映画館さながらのとても大きなスクリーンですので、すごい迫力がありそうです。




■お知らせ

GAYM Games:大乱闘スマッシュブラザーズDX 攻略様に、相互リンクしていただきました。

大乱闘スマッシュブラザーズDXが中心で、各種モード・ステージ攻略などに加えて、掲示板などが充実している
サイトです。

特に面白いのが、スマブラ 小説投稿板です。
「スマブラホテル」や「スマッシュ中学校~恋と友情と勉強と~」など個性的な作品がたくさん投稿されていますので、あなたも、ぜひ一度、訪問してみてください。



[参考]
■マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/04/03/010/





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posted by えっくすマスター at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂will&DS最新情報

2007年04月11日

スマブラXの桜井さんの人生は誰のためのもの?【HIDECHAN!ラジオより6】

今回も「HIDECHAN!ラジオ」第63回、で行われた大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井さんとメタルギアソリッド4の小島監督のお話を取り上げます。


音声版「HIDECHAN!ラジオ」第63回は、このページの桜井さんと小島監督の写真付きバナーをクリックするとネットで聞くことが出来ます。
(この音声は、2006年5月の収録で、去年のE3に参加される直前の放送分です。)


話題は、大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井さんのファミ通でのコラム「桜井政博のゲームについて思うこと」から始まります。


小島監督いわく、スマブラXの桜井さんの人生の8割は全世界の桜井さんのファンのためのものらしいです。


桜井さんも小島監督も、あまり公の場所に出たくないないときもやっぱりあるみたいですね。


でも、桜井さんや小島監督の話を少しでも聞きたいという人がいることは確かなので、その人たちの期待に答えるため発言されているとのこと。


この「HIDECHAN!ラジオ」でも、二人の話は、面白く、すごく深みがあって、ついつい聞き込んでしまいます。

こういう、メディアでお話されているのを聞いているうちに、だんだんお二人のファンになっていきますね。



続いて、昔のゲームと今のゲームの違いについてのお話。
ファミコン時代は、もともと何もないゼロの状態から作ったので、ユーザーにとってまず、驚きがあったこと。
ゲームが発明だったということ。などを話されています。



小島監督は任天堂Wiiでゲームを作りたいとのこと。



そして、話題はE3について。
小島監督によると、2006年のE3は、日本勢はボロ負けになるとの予想。

桜井さんもそれに半分同意されています。


小島監督いわく、ゲームデザインは日本人の方が優れていて、欧米は、リアルさにこだわり、いわゆるFPSが主流となっているとのこと。

桜井さんいわく、「敵がワラワラ」から「群集ワラワラ」にトレンドが変わってきているとのこと。




そして、ラジオ中盤になって、いつも小島監督に話しをさえぎられるトジーンさんが「お嫁さんがメタルギアソリッドをプレイしていた時の話」をされて注目を浴びています。




小島監督「桜井さん、なんでそんなにさわやかなんですか?」という質問に対し、桜井さんは、大乱闘スマッシュブラザーズXのトレーラーでの、ワリオのおなら取り上げて、そんなにさわやかではないと反論されています。


いつも思いますが、小島監督も桜井さんも、話がすごく分かりやすく、スッと理解できますね。



[参考]
■HIDEO BLOG
http://www.blog.konami.jp/gs/hideoblog/2006/05/22/index.html





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