2001年11月21日に発売された大乱闘スマッシュブラザーズDXの時は、すごいキレイな映像で驚きました。
しかし、大乱闘スマッシュブラザーズXの画像をつぶさにみると、あらためて月日が経ったのを感じさせます。
任天堂Wiiは、スペック競争を放棄したとも言われていますが、5年の月日が経つうちに、Wiiの大乱闘スマッシュブラザーズXは、ゲームキューブ時代のスマブラDXよりさらにリアルな映像になったことは確かですね。
例えば、このDENGEKI ONLINEの記事にある画像2枚を見ると、それは明らかです。
まず1枚目、マリオとピカチュウのツーショットですが、マリオの衣服、特につなぎのリアルさに目を見張るものがあります。ボタンのひとつひとつや、しわなどの表現がすばらしいですね。
マリオの顔も「スマブラDX」よりもりりしくなった印象です。
ピカチュウは、スマブラDXの頃とそれほど変化は見受けられませんが、前回より、さらになめらかな質感へと進化しているように感じます。
そして、スマブラXになって、最も変化が感じられるのは、その背景ではないでしょうか。
背景の景色のリアルさには、目を奪われます。
それは、プレステ3のような、実物そっくりというようなリアルさとは少し違っているように思います。
スマブラXのリアルさは、ゲームにのめりこめるようなリアルさ、ゲームの世界を体感できるようなリアルさ、という感じがします。
そして、2枚目。
マリオ、ゼルダ、ピカチュウ、カービィ、メタナイト、サムス、ピットの集合写真みたいな画像ですが、ゼルダの剣や盾の模様のリアルさや背景の夕焼けのきれいさには驚きます。
静止画でもこれだけの驚きと発見があるのですから、大乱闘スマッシュブラザーズXが実際に発売されると、またさらに驚かされることになりそうです。
[参考]
■DENGEKI ONLINE
http://www.dengekionline.com/index.html
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2007年03月05日
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