2007年03月14日

『ゼルダの伝説』の青沼英二さんが

今日も、スマブラXのニュースは拾えませんでした。
ということで、GDC 2007のニュースの続きです。

GDC 2007で、『ゼルダの伝説』の青沼英二さんも、『ゼルダの伝説』のフランチャイズ展開とシリーズがどう変化してきたかをテーマに講演されました。

"新しいものを提供する"という『ゼルダの伝説』を巡る妥協なき長い旅



>2002年にゲームキューブ版として発売された『ゼルダの伝説 風のタクト』は、欧米ではミリオンを突破したのに比べ、日本では販売本数に伸び悩みを見せる。そこで日本のゲームファンのゲーム離れを深刻に見た

『ゼルダの伝説』シリーズは、特にアメリカやヨーロッパでの人気が高いみたいですね。


当時、ゲームキューブ版『ゼルダの伝説 風のタクト』は日本では、70万本ぐらいの売れ行きでしたので、その抜群の知名度に比べて、売れ行きが伸び悩んでいる感じでした。

海外では、依然、ミリオン突破していたということですから、ゲームの質が低下したというより、日本のコアなゲームファンが徐々に少なくなっているということに危機感を感じられたのでしょうね。

任天堂Wii版『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』でも日本より欧米での人気の方が数段高いみたいです。


>ゲームキューブとゲームボーイアドバンスが連繋しての『ゼルダの伝説 四つの剣』をリリースする。青沼氏がプロデューサーとして関わったこのタイトルは、しかし期待を裏切って、まったく売れなかった。ユーザーに遊ばせるための動機付けが乏しいなどの理由があったが、そのときに"新たな遊びでも直感的なものでないとダメ"との教訓を、青沼氏は得ることになった。

これは、僕も覚えています。
クラブニンテンドーでもらえるゼルダコレクション目当てに、このソフトを買いましたが、一人ではいまいち面白さが分からなくて、すぐに売ってしまいました。
同じ目的の人が多かったのではないでしょうか?
最終的に10万本売れるか、売れないかのソフトだったと思います。
特典のゼルダコレクションは、その後、すごい人気が出て、中古でも、ヤフオクで7000円ぐらいの落札相場になっていました。

このときの反省から、Wiiリモコンでリンクを操作するという、視覚的に分かりやすい『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』が生まれたということみたいですね。



 >「自分の会社の製品をほめるわけではないが、息子は『Wiiスポーツ』を楽しく遊びました。そのあとで息子は『ゼルダの伝説』をプレイしてみたのですが、意外とうまいこと操作した。

>家に帰ると、妻が『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』をプレイしているのです。聞くと、息子がゲームを詰まらせてしまったので、妻が変わりにプレイしてあげることになったのだという。妻がゲーム機のコントローラーを持つなんて、付き合って15年ではじめてのことです。


これは、スーパーマリオシリーズの宮本さんのご家族の事例とよく似た、ほのぼのとして良いエピソードですね。

お子さん、奥さんがWiiを通してコミュニケーションを深めていらっしゃるのが目に浮かぶようです。

これからも、多くの方の家庭で、このようなしあわせな任天堂wii現象が起きていくのではないでしょうか。


[参考]
■ファミ通.com
http://www.famitsu.com/


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posted by えっくすマスター at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂will&DS最新情報
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