2007年03月27日

ゲームソフト開発下克上時代の始まり!

・・・・・3月28日の記事はこちらです。seesaaブログが不安定なのか、何かのエラーなのか、ページが表示されにくく、コメントもエラーが出やすくなっていますのでご注意ください。・・・・・



今日も、大乱闘スマッシュブラザーズX以外のニュースです。


ゲーム業界にゲーム開発の下克上の波が押し寄せそうなニュースです。

「ゲーム界のYouTube」を目指す新サイトという記事で、「誰でも無料でゲームの提供とプレイができる」サイトが現れたというニュース。

そのサイトの名は、「Kongregate」

YouTubeは、一般の人からの動画が自由に投稿され、サイト訪問者も自由にその動画を閲覧、コメント、ランク付け・共有などを行えますが、この新しいサイト、「Kongregate」では、それのゲーム版といったところみたいです。


このサイトの画期的なところは、ゲーム作者にサイトの広告収入を分配されるということでしょうね。

>Kongregateから受け取る広告収入の分配金は1日当たり約2ドルで、トラフィックが伸びればもっと増えるだろうとベルネ氏。

とあります。
1日2ドルですから、30日で60ドル(1ドル120円換算で7200円)が収入となる計算になります。

自分で作ったゲームが他のゲームファンに認められて、さらには、お金までももらえるのですから、これはもう既に立派なビジネスといえると思います。


今までなら、ゲームの製作者→ゲーム開発会社や雑誌編集者などの偉い人の目に留まる→実際に発売したりしてゲームユーザーが遊べるようになる。
という風に、中間に「世に出すかどうか判断する人」が存在していました。

その人や会社なりが「ボツ」と判断すると、そのゲームが世に出る可能性がほとんどなかったと思います。


しかし、こういうサイトが大きくなってくると、ゲーム製作者→ゲームユーザーという具合にダイレクトにユーザーの元へ製作者の作ったゲームが届くことになります。

ここで人気が出るゲームというのは、実際に販売しても売れる可能性が極めて高いでしょうから、人気のあるブログが書籍化するように、人気のあるアマチュアゲームが実際のソフト開発会社から発売されることもいずれ出てくるでしょう。

また、そのようなゲームを作る逸材を探して、ゲームソフト製作会社がスカウトする人材を探すことになるかもしれません。


こうなってくると、プロとアマチュアの壁はとても薄くなってきて、アマチュアから一気にトップクリエイターの仲間入りを果たす人も出てくるかもしれませんね。

もしかすると、あなたが作ったゲームが・・・・。ということもあるかも。



そして、読み進めていくと、任天堂ファンにも注目の一文がありました。

>競合するゲーム機メーカーの任天堂とソニーも、それぞれインディーズ系ゲームアウトレットの立ち上げ準備に当たっている。

なんと、任天堂やソニーも、同じようなサービスをはじめようとしているみたいですね。



[参考]
■ITmedia
http://corp.itmedia.co.jp/



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posted by えっくすマスター at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂will&DS最新情報
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