2007年03月30日

大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井政博語録2

前回の「大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井政博語録1」の続きです。

全ての質問と答えは、
「ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.1
読者のゲームについて思うこと」
という記事でご覧になれます。





では、大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井政博語録2です。

桜井さんの発言=青色文字です。



読者の質問:『新・桃太郎伝説』の続編って出ないの?

桜井さん:(よーく宛先を見直して)えーと、その、どうなんでしょうね?

んーと、えーっと。つ、次のかた。




あまり関係のない質問に対しても返し方が優しいですね。
「強い人は皆優しい。」(バカボンド25巻)ということを感じさせる人です。





桜井さん:わたしが作ってきたゲームやいままでのコラムを読むと、わたしはゲーム性至上主義のように見えてしまうかもしれませんが、わたし自身は、美麗なグラフィックでも壮大なシナリオでも、快適で丁寧な操作感でも前作からの思い入れでも、それによってゲームを楽しめれば楽しさであることに違いないと感じています。



要は、どんなゲームが優れているとか、劣っているとか簡単には決められない。ということなんでしょうね。

昔のゲームの方が面白いと思う人は、昔のゲームを楽しめば良いし、
今のゲームの方が面白いと思う人は、今のゲームを楽しめば良いし、
映像美が好きな人は、グラフィックがきれいなゲームを楽しめば良いし、
重厚な物語が好きな人は、ストーリー重視のゲームを楽しめばよいし、
何よりもゲーム性を重視する人はゲーム性の高いゲームを選べばよいということですね。


 


桜井さん:おもしろさを生み出すこと。そのためには楽しくおおらかに前向きに作品づくりに取り組めることが、いちばん近道なのは間違いないと思うのですけどね。



桜井さんは、ゲームを作るのをすごく楽しまれているのをすごく感じますね。

まず、最初に開発者が楽しめないと、楽しいゲームはできないのかもしれません。

桜井さんの発言からは、「好きこそものの上手なれ。」ということが感じられますね。


[参考]
■ファミ通.comの「ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.2 読者のゲームについて思うこと」
http://www.famitsu.com/extra/2005/04/26/652,1114507908,38691,0,0.html


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