2007年04月09日

大乱闘スマッシュブラザーズを食べ物にたとえると・・・。【HIDECHAN!ラジオより5】

今回も「HIDECHAN!ラジオ」第62回、で行われた大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井さんとメタルギアソリッド4の小島監督のお話を取り上げます。


音声版「HIDECHAN!ラジオ」第62回は、このページの桜井さんと小島監督の写真付きバナーをクリックするとネットで聞くことが出来ます。
(この音声は、2006年5月ということで去年のE3に参加される直前に収録されています。)



今回は、小島監督の桜井さんのサラサラヘヤーへのつっこみから始まり、髪の毛の生え際の話になりました。


そして、話題は、メタルギアソリッド4のトレーラー(このページの「E3 TRAILER」をクリックするとご覧になれます。)

「罪は当人が償うべき。」
「罪を未来に残してはいけない。」
など、メッセージ性が色濃いゲームみたいですね。


桜井さんがこの映像を見たまず最初の感想は、「情緒」があるということ。



そして、サイボーグ忍者の雷電についての話題、音楽の話題へ。

映像では、音楽が雰囲気をずいぶん盛り上げていますが、その音楽の作詞は小島監督がされたという発言。

それを受けて、桜井さんが、大乱闘スマッシュブラザーズXのメインテーマの作詞を担当されたという注目の発言をされています。

曲はラテン語なので、まったく分からないですが、あまり目が行き届かないそんなところまで、ちゃんと作りこまれているわけですね。

ラテン語が分からない世界の人々にエキゾチックな感じを与えられる言葉ということでラテン語の曲になったとか。




桜井さんは、大乱闘スマッシュブラザーズ

ファーストフード

にたとえるなど、謙遜されています。

それに対して、小島監督は、大乱闘スマッシュブラザーズは、

オムライス

のようだとおっしゃっています。


そして、小島監督は、自身のゲームを

イカ墨スパゲティー

みたいなと評されています。

桜井さんにとって、小島監督のゲームはどのように映っているかと聞かれ、桜井さんは、
「イカ墨スパにメロメロです。」と。

桜井さんはメタルギアソリッド暦もかなり長いらしいですね。






続いて、小島監督、桜井さんともに昔の作品を見るのがツライというお話。

続いて、「ミリオン連発のヒットメーカー桜井さん」の話題。

桜井さんは、大乱闘スマッシュブラザーズXが売れなかったらどうしょうかな。と思うこともあるらしいです。

桜井さんが最初に手がけられた作品がいきなりのミリオン突破、そして、アニメ化もされたカービィだということは周知の事実ですね。



そして、お話は、小島監督の新人時代の話。

桜井さんは、ゲーム業界に入る前に特に勉強らしい勉強はしてなかったとか。
・・・さすが、天才ぶりを発揮されていますね。




そのあと、桜井さんは、小島監督率いる、小島プロダクションについて、完璧だと評されています。

今回も、爆弾発言あり、笑いありの面白いラジオでの対談でした。


[参考]
■HIDEO BLOG
http://www.blog.konami.jp/gs/hideoblog/2006/05/001688.html#more

■KOJIMA PRODUCTIONS PORTALSITEのメタルギアソリッド4のページ
http://www.konami.jp/kojima_pro/e3_2006/





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posted by えっくすマスター at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大乱闘スマッシュブラザーズX最新情報
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