2007年04月17日

大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井政博語録4

今日は、「大乱闘スマッシュブラザーズXの桜井政博語録3」の続きです。

ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.2 読者のゲームについて思うことの後半部分より。

桜井さんの発言=青色文字です。




>ネタバレを必死で避けつつ自力でエンディングに行く人が、隠し要素を知らないばかりにソンをするということはよくない!!
 できれば、いつでも戻っていつでもチャレンジできるようにしてもらえればなぁ。それならエンディングまで到達しても後くされがないですしね。



RPGなどのゲームは、攻略書や攻略サイトを見ずに、ゲームを攻略すると、達成感が何倍も大きくなりますね。


しかし、がんばって自力でゲームをクリアしようとすると、ゲームの隠し要素や裏技を見逃してしまうことも多いでしょう。

そして、その隠し要素を後から知って、もう一度、その場所からプレイしたいと思っても、セーブデータが何回も上書きされて最終のものしか残っていなくて、できないということもよくあります。

そんな時は、せっかく自力でエンディングまでいったのに、なんか損をした気分になりますね。
だから、途中で攻略書などで「ネタ」の部分も見てしまいたいという気持ちになります。


攻略書や攻略サイトを見なくてもそのゲームが100パーセント楽しめる方法があればいいのですが。





>わたしがビデオゲームにおいて魅力を感じることのひとつに、「好き勝手にできる」という要素があります。右に行きたければ右に、左に行きたければ左に行くことができる。プレイヤーにゆだねられて世界を楽しむというのが、かなり好きなんですよね。だから、強制感のある遊びがあんまり好きでなかったり。


任天堂ゲームキューブの大乱闘スマッシュブラザーズDXも、自由度がかなり高いゲームですね。

大乱闘スマッシュブラザーズDXは、普通に対戦で熱中しても面白いし、一人用ゲームのアドベンチャーに熱中しても面白いし、どせいさんを量産して遊んでも面白いし、カメラで撮影ばかりしていても面白いし、ホームランコンテストで走り回っても面白いし、人によって何通りもの遊び方があって、それが自由に選べるところがすごいところですね。


寄り道みたいなこともたくさん用意されているおかげで、対戦に疲れたときでも楽しめる飽きが来ないゲームになっているのだと思います。


[参考]
■ファミ通.comの「ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.2 読者のゲームについて思うこと」
http://www.famitsu.com/extra/2005/04/26/652,1114507908,38691,0,0.html


書籍版:桜井政博のゲームについて思うこと


大乱闘スマッシュブラザーズX 神速最新ニュースのTOPへ









この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。