2007年04月25日

大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)の桜井政博語録7

今日は、昨日の驚きのニュースから一夜明けました。

その時の模様が、egさんの衝撃的発表ぞくぞく! 『ヒデラジ HOPPER'S VOL.2 SNAKE vs ZOMBIE 公開収録スペシャル』配信中! という記事でも写真とともに紹介されています。


追加の新情報はまだなので、今日は、いつもの「大乱闘スマッシュブラザーズX(wii)の桜井政博語録」の続きです。


「ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.4(最終回)読者のゲームについて思うこと」より。


桜井さんの発言=青色文字です。


ゲームという娯楽の終わりには、清々しくコントローラーの置けるハッピーエンドが良いと思います。という読者の意見に対して。

その通りだよなぁ……と思います。


“勧善懲悪”って、イージーに見えるじゃないですか。多くの場合。
だけど、実は明るく楽しくまとめて終えるほうがムズカシイのではないかとわたしは思うのですよね。



ゲームや映画、アニメなどでは、善人のヒーローが悪人をこらしめてハッピーエンドで「勧善懲悪」の展開で終わることお話が多く、見る側もそれに慣れています。
その状況で、あえて、その王道路線で見る側に感動を与えるのは、意外と難しいことなんでしょうね。





任天堂のゲームのタイトルは最後に“アドバンス”や“GC”などをつけただけの物が多く、「またかよ」とよく思います。
という意見に対して。

はい、任天堂のタイトルに“DS”などが付くのは、対応するハードをわかりやすくする工夫に他ならないでしょう。

(一部省略)

逆に、かつての移植作であるにもかかわらず、『スーパーマリオ5』とかナンバリングしたり、『スーパーマリオ〜タッチでテケテケ〜』とタイトル付けするとか、まったくの新作であるかのように見せてはマズいのではないかと思います。



「スーパーマリオアドバンス」や「スーパーマリオ64DS」などのように、なんでもかんでもタイトルの最後に「アドバンス」や「DS」をつけただけのタイトルにするのかなと思っていましたが、あれは、ひとえに分かりやすくするためだったのですね。

『スーパーマリオ〜タッチでテケテケ〜』は少し面白いタイトルですね。



[参考]
■ゲームについて思うこと ファミ通.com出張所 VOL.4(最終回)読者のゲームについて思うこと
http://www.famitsu.com/extra/2005/05/20/652,1116550571,39473,0,0.html

■eg
衝撃的発表ぞくぞく! 『ヒデラジ HOPPER'S VOL.2 SNAKE vs ZOMBIE 公開収録スペシャル』配信中!
http://eg.nttpub.co.jp/news/20070424_21.html




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