先ほどの記事の続きで、大手ゲームサイトの任天堂カンファレンス 2007.秋 スマブラXの最新情報をご紹介します。
まず、
■ファミ通.com
『大乱闘スマッシュブラザーズX』にソニックの参戦が決定! 最新スクリーンショット掲載!より。
↑この記事は、掲載されているスクリーンショットが大きいので、注目です。
まず気になった文章は、
これで、『メタルギア ソリッド』シリーズのスネークを含め、総勢25キャラクター以上でバトルを楽しめることに。
という文章。
今、スマブラ拳!で公開されているスマブラX参戦キャラは、22キャラクターですので、少なくともあと3キャラクターは参戦するということですね。
前回よりも参戦キャラが多くなるのか、少なくなるのか気になるところです。
そのあとに、
今作の最大の特徴はWi-Fiでのオンライン対戦だが、発表会で岩田社長が「オンラインは対戦だけでなく”共有”というのがテーマ」と語っていた。
と説明が続きます。
スマブラといえば対戦なので、オンラインでも対戦がメインだと考えてしまいます。
なので、この”共有”の中身が気になりますね。
■クッパの最後の切りふだは、超巨大なギガクッパ
そして、スクリーンショットの8枚目を見ると、クッパが最後の切りふだを発動し、ギガクッパとなり大暴れしているシーンが掲載されています。
他のキャラたちがミニチュアに見えるほどまで巨大化し、ステージも壊していて、驚異的です。
そして、2つ目、
■GAME Watch
任天堂、「任天堂カンファレンス 2007.秋」
主要タイトル・ファーストインプレッションより。
まず、
最初は「やっぱりスピードキャラなのかな?」と思ったが、他のキャラクタに比べて突出して早いわけではない。このあたりは、ゲームバランス重視の手堅い作りになっているようだ。
というソニックについての説明を見ると、
ソニックは、他のキャラに加えて段違いに速いということはないということが分かります。
そして、最後に
ベタな表現だが、ファンは迷わず買いの一言。買って後悔するスマブラファンの姿など(よほどの変わり者でもない限り)まず想像できない。2008年1月24日発売予定で、価格は6,800円。
とあります。
やはり、今回のスマブラXは、期待に違わぬ名作になっていると考えてまちがいないみたいですね。
■スマブラX 発売日までカウントダウン!
「大乱闘スマッシュブラザーズX」の
日本発売日(2007年1月24日)まで、あと105日
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2007年10月11日
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そうですね。
人気のあるマルス、2作品とも参戦したファルコンあたりは、スマブラXにも参戦しそうですね。
あと何体のキャラが参戦してくるのか注目ですね。
なら、今作にある「亜空の使者」で各プレイアブルキャラの性能を上回るイレギュラーキャラが複数に出てもおかしくはないのではないのでしょうか?
例で言うのなら、
リンク>リンクの影or鬼神リンク
サムス>ダークサムス
フォックス>ウルフ
リュカ>仮面の男
大体の悪役はこの分野に出るのでしょうが、新たな悪役のプレイアブルキャラはメトロイドのリドリーがいいです。
彼はクッパとガノンに次ぐ歴代的悪役ですし、プライムで地上戦もこなしていて、性能にも個性面がありそうなので、出てもおかしくはないと思います。
プレイアブルキャラがアドベンチャーモードだけのパワーアップバージョンで登場することもありそうですね。
そう考えると、アドベンチャーモードをプレイする時にもさまざまなサプライズがありそうです。