2007年03月11日

任天堂Wii用ソフト体験版に当選!

おととい、ポストに「預かっている荷物があるというメモ」が入っていて、荷物の送り主の欄を見てみると、エンターブレインとありました。

エンターブレインといえば、ファミ通の会社。
いったい何が送られてきたのだろうと、考えてみると・・・・。
ま、まさか・・例のあれかな・・・・。


心当たりはあったのですが、本当にそれか確かめたくて、クロネコヤマトに電話して、昨日、その封筒を持ってきてもらいました。



もらった封筒は分厚く、固い何かが入っています。

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開けてみると、出てきたのが、やはり・・・・。

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ファミ通.comのプレゼント、任天堂Wii製ソフト「ソニックと秘密のリング」体験版と当選通知でした。

ソニックと秘密のリングについては、最近、開設された、ムービー満載のこの公式サイトをご参考に。



1000名に当選ということで、もしかすると、当選もありえるかなと思っていましたが、本当に当たっていてビックリしました。


この任天堂Wii製ソフト「ソニックと秘密のリング」は、3月15日発売ということで、まだ世に出される前のレアなソフトということになりますね。


ケースは、透明ケースで、プレミア感が漂っている一品となっています。

しかし、肝心の任天堂Wiiをまだ手に入れていないので、次の目標は、Wii当選ということになりました。


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posted by えっくすマスター at 09:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 任天堂will&DS最新情報

2007年03月10日

任天堂の宮本茂さんの感動的なスピーチ

2007年3月5日(現地時間)、アメリカ・サンフランシスコにてゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス 2007(GDC 2007)が開催され、任天堂の宮本茂さんも講演でビジョンを語られました。

任天堂の宮本茂氏がキーノートスピーチ。自身のビジョンを語る!というニュース記事で詳細が載っています。

任天堂の宮本さんいわく、

>ここのところ、取材を受けるたびにゲームの内容そのものよりも、"ゲームがプレイヤーをゾンビにしてしまうのではないか?"といったふうに、ゲームが社会に与える影響についての質問を受けることが多くなりました。

大乱闘スマッシュブラザーズDXも例に漏れず、熱中して2時間ぐらい平気でプレイできるにもかかわらず、やめる時は、スパッとやめられる、すごいゲームの一つですね。


任天堂のゲームは、不思議なことに熱中度は高いのに、途中で自発的にストップできる良作ゲームが多いと思います。

それが難しい、たとえば、ゲームをやめるタイミングを自分で決めることができない中毒性の強いゲームなどは、確かに問題もあるでしょう。




>奥さんは、『スーパーマリオブラザーズ』や『テトリス』にはまるで興味を示さなかったという。ところが、娘さんが『ゼルダの伝説 時のオカリナ』をプレイしているのを見たときからゲームへの興味が沸き始め、『どうぶつの森』で初めてコントローラーを持ち、「敵が登場しないゲーム」ということで、大きな関心を示したという。

夫の作ったゲームを娘がプレイし、それを見つめる妻、というのは幸せな家庭ですね。


宮本さんのご家族と聞くと、ゲーム一家みたいなイメージを持っていましたが、宮本さんの奥さんが始めてゲームをプレイしたのが、最近の「どうぶつの森」だったとは以外ですね。

確かに、はじめて、あのどうぶつたちのあの独特の不思議なおしゃべりや不思議な動きを一度目にすると、ゲームをやったことがない人でも思わずコントローラーを取ってしまうような何かがありますね。


>前社長の山内溥氏から「人と違うことをしなさい」と言われていた

山内溥氏の大胆不敵なエピソードは、他の書籍などでいろいろとみることができますが、相当面白い人物だったみたいですね。
「人と違うこと」をしてきた・・・これが、任天堂が今日まで最前線で活躍している大きな原因かもしれません。



>Wiiは正直言って、僕も不安でした。ゲームは両手で遊ぶものという文化が10年以上も継続しているのに、それを片手に持ち替えさせることになるわけですから。開発中の僕の任務は、いかに社員にWiiのよさを伝道するかでした(笑)。"

>岩田さんとふたりで話していると勇気付けられたのですが、ひとりになったら不安になったりしました

宮本さんと、岩田さんというヒットを量産して、業界を引っ張ってきたような人でも、自分たちのやっていることに不安になったりすることもあるのですね。


ゲームのハードがヒットしなかったら、収益を上げるためのソフトもヒットしにくくなり、しかもそれが、次のハードが出るまでの5年くらいずっと続くとなると、不安に感じられたのも当然かもしれません。




>ゲームを作るときのビジョンで大切なのは、プレイする人の顔をイメージして開発することです。

任天堂には、そんなお客さん思いのゲームやサービスが多いですね。

任天堂のほとんどのゲームは、ボリューム満点で、クリア後も長く遊べるものが多いですし、ゲーム機の修理とかもとても良心的です。

また、クラブニンテンドーのオリジナルプレゼントもとても魅力的です。



>「僕が自分の妻にゲームを始めさせることができたのですから、あなたもみんなにゲームを始めてもらうことができるはずです」 

これは、会場に駆けつけたゲーム業界希望の聴衆を大いに勇気付けるコメントですね。

任天堂のビジョンが「ゲームをやったことのない人にもゲームを楽しんでもらう。」ことにあることが端的に示されていて、宮本さんの公演の最後を飾るにふさわしいメッセージだと思います。



[参考]
■ファミ通.com
http://www.famitsu.com/

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posted by えっくすマスター at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂will&DS最新情報

2007年02月25日

バーチャルコンソールのタイトル大増殖中!

任天堂wiiで過去のゲーム作品遊べる、バーチャルコンソールのタイトルがどんどん増殖しています。
Wii.comのバーチャルコンソール タイトルラインナップ


まずは、ファミコン時代の知る人ぞ知る名機「MSX」の作品が、
「EGGY」
「ALESTE」
の2作品。

MSXは雑誌で見たことしかありませんが、昔からのファンの人にとっては、朗報でしょう。


ファミコンからは、
マイティボンジャック
ギャラガ
星のカービィ 夢の泉の物語
「ロードランナー」
「ヨッシーのたまご」
「ワルキューレの冒険」
「エキサイトバイク」
「ドンキーコングJr. 算数遊び」
の8作品。

名作と呼ばれるソフト群ですね。
僕は、プレイするゲームが非常に偏っていましたので、この中で、「ドンキーコングJr. 算数遊び」をちょっとだけかじった程度で、他は中古屋で見かけたことがある程度です。


スーパーファミコンからは、
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜
かまいたちの夜
真・女神転生
超魔界村
三國志IV

かまいたちの夜は、中古で1480円ぐらいで買ってプレイしました。
それほど怖くなかったけれど雰囲気がいい感じでした。

NINTENDO 64からは、
マリオカート64
ゼルダの伝説 時のオカリナ



メガドライブからは、
ボナンザブラザーズ
ゲイングランド
コミックスゾーン
クライング 亜生命戦争
ベア・ナックル 怒りの鉄拳
ストーリー・オブ・トア 光を継ぐ者
ベクターマン
ヴァーミリオン
「タントアール」
「ソニックスピンボール」
「ダイナブラザーズ」
「ワンダーボーイV モンスターワールドIII」
「バーチャファイター2 《ジェネシス版》」
「アレックスキッド 天空魔城」「エイリアンストーム」

バーチャファイター2のジェネシス版って、確か2Dでバーチャファイター2を実現した幻の作品!?だった様な記憶が。
コミックスゾーンというのもものすごいプレミアソフトだった記憶があります。
メガドライブのソフトは、今でも数万円のプレミアが付くほど希少な作品が多いので、安価なバーチャルコンソールでそれらの作品が、プレイできる日が早く来るといいですね。


PCエンジン

ビジランテ
BE BALL
妖怪道中記
ワンダーモモ

さらに、その他にも、ポニー・キャニオン、G-モード、スパイク、SNKプレイモアなどのメーカーが、任天堂Wiiのバーチャルコンソール参入を決定しています。


早くも、バーチャルコンソールでは、各社のソフトが入り乱れて、とても一生かかっても遊びつくせないほどのラインナップとなってきています。
参加するメーカーも日増しに増え、多種多様のラインナップが任天堂Wiiをさらに魅力的にしていますね。


それはそうと、肝心の大乱闘スマッシュブラザーズXのネタが見つからなくなってきました。



[参考]
■Wii,com
http://www.nintendo.co.jp/wii/vc/index.html



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posted by えっくすマスター at 22:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | 任天堂will&DS最新情報

2007年02月24日

任天堂Wiiの本体とWiiスポーツがミリオン突破!!

まずは、ファミ通での大乱闘スマッシュブラザーズXのランキング順位から。


■週刊ファミ通 3/9号
期待の新作TOP30 13位 大乱闘スマッシュブラザーズX

ということで、大乱闘スマッシュブラザーズXは前週の10位から13位にランクダウンしています。
最近、大乱闘スマッシュブラザーズXのニュースが少ないことが影響しているのかと思います。


それにしても、任天堂DSソフトの売上はすごいですね。
売上ランキングのほとんどが、任天堂DSのソフトで、1〜30位を、「DS」マークがほぼ独占しています。




そして、任天堂Wii関係のニュースが続々と入ってきています。

任天堂Wiiの本体累計本数150万本突破!

任天堂の「Wii(ウィー)」が、アメリカでも1月の販売台数43万6000台を達成し、Xbox360の29万4000に大きく差をつけ、1位を達成!

Wiiスポーツが日本で100万本突破!
などなど、快進撃をつづけています。


特に、Wiiスポーツのミリオン突破というのがすごいですね。
ゲームキューブ時代は、大乱闘スマッシュブラザーズDX以外、100万本には到底届かないソフトばかりでしたから、この早い時期に、Wiiに100万本超えのソフトが現れるということは驚きに値します。



目新しさで売れているという懸念もあった、任天堂Wii。
しかし、発売から3ヶ月以上経っても、まだ売れ続けていて、徐々にその人気を確立しつつあるようです。


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posted by えっくすマスター at 08:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 任天堂will&DS最新情報

2007年02月14日

任天堂の天才、宮本茂さんが次々と賞を受賞(ニュース)

最近は、任天堂wiiが話題に上がらない日はないのかというぐらい、毎日任天堂wii関連のニュースが発信されています。

つい、最近のニュースとして、アメリカの「Game Developers' Choice Awards」があります。

2007年の「Game Developers' Choice Awards」にて、「ドンキーコング」「スーパーマリオブラザーズ」「ゼルダの伝説」の生みの親として有名な、任天堂の天才こと宮本茂さんの功績が評価され特別功労賞(Liftetime Achievement Award)が贈られるということです。

他にも、宮本茂さんは、最近、フランスの名誉ある賞を受賞したり、「TIME」誌の「20世紀アジアの100人」に選出されたり、「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'06/第12回AMDアワード」の功労賞を受賞したり、この手の賞を数え切れないくらい受賞されていて、その天才ぶりに驚くばかりです。

[参考]
■CNET Japan
http://japan.cnet.com/?tag=c.co.htb.tp


■スマブラアニメーション(動画)

大乱闘スマッシュブラザーズDX風のアニメーションを発見しました。

幼い子が書いたと思われるカービィとピチューががんばってアニメーションしてます。
見ているだけならかんたんそうですが、実際に作るのはすごく手間がかかるでしょうね。↓


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posted by えっくすマスター at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂will&DS最新情報

2007年02月09日

wii発売時のニュース報道&宮本茂さんのインタビュー(動画)

任天堂wiiが発売された12月2日のニュースの映像を何本もまとめた動画を発見しました。


発売日の徹夜組の様子や、いち早く任天堂wilを手に入れた人の喜びの声などが紹介されています。


発売数時間前に、完売したニュースなどは今も、記憶に新しいですね。


行列の中には、wiiリモコンのきぐるみをかぶったおじさんも。


あるお店では、任天堂wii発売開始のイベントでは、マリオではなく、ソニックが登場して場を盛り上げています。


今回は、マリオがどこにも登場しなかったみたいですが、さすがのマリオもノロウィルスにかかっていたのでしょうか?


そして、途中から、スーパーマリオ、ゼルダの生みの親、宮本茂さんのインタビュー映像もあります。
肩書きは、専務と出世されていますね。


そのあとには、あのwiiリモコンのきぐるみをかぶった人もインタビューを受けています。

何故あの格好で、wiiを買おうと思ったのか謎が残ります。


とにかくあの日は、ニュースでもすごい取り上げようだったみたいですね。
こんないろいろなニュースで任天堂wiiの報道がされていたとは。。。↓




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スマブラX 亜空の使者 攻略所
posted by えっくすマスター at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂will&DS最新情報

2007年02月06日

年末商戦圧勝!の任天堂

「Wii」や「ニンテンドーDS Lite」を擁する任天堂と「PS3」や「PSP」を擁するソニーの二大ゲームブランドの対決となった年末商戦は、IT PLUSによれば、今も「Wii」や「ニンテンドーDS Lite」の品薄状態が続いている、任天堂の圧勝だったそうです。
IT PLUSより


1世代前の「プレイステーション2」、「ニンテンドーゲームキューブ」の時代には、「プレイステーション2」が圧倒的に売れており、ゲームキューブは、限られたユーザーだけが遊ぶハードとなっていたことを考えると、「時代の移り変わりを感じずにはいられません。

栄枯盛衰」という言葉が思い浮かびます。。。


あれほど、隆盛を極めたプレステブランドに陰りが見え、再び任天堂のハードが脚光を浴びるようになるとは、ゲームキューブの時代にはおよそ考えられないことでした。


それが、発売からわずか3ヶ月ほどでお年寄りでさえもその存在を知るほどになった「wii」には、驚くばかりです。


しかしながら、「PS3」は、ファイナルファンタジーなど、ハードの行方を決めかねないキラータイトルを多数所持しており、それらはまだ発売前の段階です。


これらのキラータイトル、特にファイナルファンタジーシリーズがPS3に投入された時、果たして、任天堂「wii」がその人気を維持できているのか、今はまだ分かりません。


それにしても、大乱闘スマッシュブラザーズXに関しては、100万本は確実に売り切ってしまうでしょうね。

今の「Wii」や「ニンテンドーDS Lite」ソフトの好調さを考えると、大乱闘スマッシュブラザーズXがスマブラシリーズ過去最高の販売本数に到達することも十分考えられます。


ハードに恵まれず、比較的不利な状況の中でも、旋風を巻き起こしてきた大乱闘スマッシュブラザーズXが、wiiで大爆発するのが目に見えるようで、ワクワクせずにはいられませんね。


[参考]
■IT PLUS
http://it.nikkei.co.jp/


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posted by えっくすマスター at 17:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 任天堂will&DS最新情報

2007年01月12日

任天堂wii(wil)が2日で35万台の売上げ!!

少し前のニュースで、
任天堂wii(wil)
12月2日と3日の2日間で、
35万台売り上げたというニュースがありました。


同時期の任天堂wii(wil)ソフトの販売本数は、
2位の「はじめてのWii パック」
3位の「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」を抑えて
Wiiスポーツが17万本以上の売上で、1位を記録しました。


キラータイトルにもかかわらず、
一人用の「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」
は3位に留まり、多人数向けの、
「Wiiスポーツ」「はじめてのWii パック」
が1位と2位になったことから、
任天堂wii(wil)を多人数で楽しめるゲーム機として、
購入するユーザーが多かったことが推測できます。


しかし2日で35万台というのはすごい売れ行きですね。



ゲームキューブ時代には考えられないくらいの
盛り上がりと売れ行きですね。



ゲームキューブ時代は、
期待のマリオ、ゼルダが
どちらも100万本を超えないという異例の事態を迎え、
ゲームキューブが任天堂製品にもかかわらず、
次第に、マイナーなゲーム機として認知されるようになってしまいました。


大乱闘スマッシュブラザーズDXの登場で、
ゲームキューブに対する期待が徐々に上がり、
ソフト自体も期待通りの出来で、
見事100万本以上の売上を記録しましたが、
それ以降、ゲームキューブで100万本を超えるソフトは
現れることがなく、PS2に大きく差を開けられ、
とても肩身の狭い思いをするゲーム機になりました。


任天堂wii(wil)の序盤の成功は、
既存のゲームユーザーだけでなく、
お年寄りや普段ゲームをしない人にも浸透した
任天堂DSの影響がやはり大きいのではないかと思います。


この盛り上がりを見て、
大乱闘スマッシュブラザーズXが発売される頃、
どうなっているのかを考えると、
さらにワクワクしてきますね。

[参考]
□ゲーム情報サイトeg
http://eg.nttpub.co.jp/news/20061205_03.html

posted by えっくすマスター at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂will&DS最新情報
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