2007年02月28日

スマブラDX参戦前のドクターマリオ(動画)

今日は、大乱闘スマッシュブラザーズDXに参戦していたドクターマリオの元ネタとなるファミコン版ソフト「Dr.マリオ」の動画です。↓


ファミコンソフトということで、今となっては、昭和の時代を感じさせる懐かしい色合いですが、当時はこの色彩感覚が最先端でした。

僕は、このゲームを持っていないはずでしたが、この動画を見ると、どうもプレイした記憶がするのです。

それで、よく考えてみると、何度か「似たゲーム」をプレイしたことがありました。


それは、ゲームボーイアドバンスのソフトとして発売された初代「メイド・イン・ワリオ」の中のミニゲームでした。


このゲームは、「Dr.ワリオ」と題され「Dr.マリオ」のマリオ役をワリオがやっているゲームです。


「Dr.ワリオ」は、いわゆる落ち物系のゲームで、上からワリオが落とすカプセルの色を4つとも同じにすると、カプセルが消え同時に虫めがねの中のウィルスも一つ消すことが出来ます。


虫めがねの中のウィルスを全部消すと、ステージクリアで、より難しいステージに進みます。


本家「Dr.マリオ」でも同じルールだと思います。

僕は、ゲームボーイアドバンスSPは売ってしまいましたが、この「Dr.ワリオ」が入っている「メイド・イン・ワリオ」は、とても面白くて、隠しステージを全て出すぐらいプレイしたほどのソフトなので、売らずに保管しています。


Dr.マリオの詳しい情報は、『ウィキペディア(Wikipedia)』のこのページに詳しく載っています。


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